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にしまきとおる Tohru Nishimaki from fanbox
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《ハッピーエンドの先で》①

🕑 Added 2025-07-13 10:49:01 +0000 UTC
《ハッピーエンドの先で》①
《ハッピーエンドの先で》①

Comments

AEmi

ご説明いただきありがとうございました。納得したかというと正直微妙なのですが(すみません)、一応理解はできました。 すべての事象に答えを用意する必要はないというのは同感です。ただHRDではその「答えが用意されていない事象」が小夜子に偏っている気がしました。 他のHRDの登場人物と比較して「結局小夜子ってなんだったの?」という感じが拭えませんでした... HRDが完結した今こんなこといっても詮無きことですし、そもそも小夜子は他のキャラより登場回数が少なかったので理解が乏しくて当然かもしれませんが...色々失礼しました。

にしまきとおる Tohru Nishimaki

メタ的なことを言えば他のキャラと差異を出すために呼び方に変化を付けたかったから、というのが正直なところで、それ以上に深い意味はありません。 物語上ではあえて説明や解説はしていませんが、すべての事象に答えを用意する必要もないと思うので、それはこの間になにかあったんだろう、という程度の認識でいいと思います。 ヤボを承知で説明するなら、暴漢に襲われた事件がマスコミに漏れ、これまで数々の男性との交際が噂されてきた彼女には悪意や中傷が向かうが、それらから守ろうとする理人(ハッピー)の対応によって、事なきを得た。 それによって小夜子の絶対的な尊敬と信頼を示す証として理人への呼び方に変化が起こった、という感じで納得できませんか?

waldo

トリュフアイオリバーガー編のストーリーが素になっているものなんでしょうか。欲気に目が眩んだ女が企みを考えていたらそれを逆手に取ろうとしている理人、その理人と愛し合いをしようとしている小夜子でした。 AIのことはあの頃AIが人間よりも小説を上手く書けるぞ!と喋っていたマスコミの大げさ、軽はずみが思い出されました。今の所じゃAIは所詮AIだとまた思います。

AEmi

2ヶ月前に「そもそも小夜子ってなんでこの口調になったんでしたっけ?本編も読んだのですがわからなくなってしまいました。何か見落としているのかな...」というコメントをしたのですが、結局理由を理解できないまま2ヶ月以上も経過してしまいました。 一応整理すると、HRD第3巻のROUTE25の最後のページで小夜子と幸田くんがお弁当を食べているシーンまでは従来通りの口調だったのですが、ROUTE26で主要人物が一堂に会するシーンから突然幸田くんの名前を様付けで呼ぶようになり、口調もかなり遜った感じになりました。 ただよく見ると、変わったのは幸田くんに対する口調だけで、例えば六花に対しては別に遜った態度をとっていないことから、別に小夜子自身の性格が何か本質的に変容したわけではないと認識しています。 つまり弁当食った後で小夜子と幸田くんの関係性に何かがあったと推測しているのですが、この点については何か今後明かされる予定はあるのでしょうか? たぶん今回の話で出てきた天童と姫川は普通にチャッピーの謀に打ちのめされ破滅して終了だと思うのですが、それより上記の小夜子にまつわる異変の真相をきちんと理解していないと、小夜子の本質には到底辿り着けないような気がしています。


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