大富豪のための見世物小屋〜性欲編〜
🕑 Added 2022-05-22 10:17:32 +0000 UTC
さあさ今回もやってまいりました!
世界各国から独裁者も真っ青な権力をお持ちの方々が一堂に会し、うら若き少年少女の人権が蹂躙される様を眺めて愉しむ闇のショウハウス!
此度もまた錚々たる顔ぶれに囲まれまして、わたくしも感無量でございます。
さ、ご挨拶もほどほどといたしまして……さっそく今回のターゲットにご登場願いましょう。
今回のターゲットはこちらのお2人!前回に引き続きジャパニーズのカップル、ハルト・サカキバラとユイナ・シノザキの2人です!
えーこちらのカップルですが学内でも指折り……というか全国の学生カップルを見渡しても随一というくらいのラブラブぶりで、だいたい週三ペースでセックスに励んでいたとか。若いっていいですねぇ……
で!そんな若さゆえの性欲と恋情を持て余す2人に今回やっていただきますのは……そう!前回にも告知をいたしました、相互マスターベーションの見せ合いなのです!
このために彼らを1ヶ月前から監禁し、手足を拘束。自発的な処理を一切出来なくしたうえで、毎回の食事にハルトくんにはマカやスッポンエキスなど数種の精力増強食材をブレンドしたものをお出し。
ユイナちゃんの方にはエストロゲン抑制剤とテストステロン剤を投与。ざっくり言えば女の子では有り得ない、思春期男子なみの性欲になってもらっています。
そこへさらにそういう気分を誘発するといわれるアロマやカカオ成分などをひたすらつぎ込み、こちらもまた性欲お化けと化しております。
ご覧ください立派なハルトくんのハルトくん。血管がビキビキとはち切れんばかりに浮き出て、射精の時を待ちわびるかのようにビクビクと震えております。
先端からは早くもカウパーが滲んでおりますが……大丈夫ですかねえこれ。一擦りでドピュッ、だなんて面白くないのでやめてもらいたいものです。
しかしてユイナちゃんも負けてはおりません。ぱっくりと彩やかな割れ目を花開かせて、むわりとした熱気とフェロモンを撒き散らかしております。
壇上におりますとどこにいても彼女の性フェロモンを感じられるほどの壮絶なオンナの香りを放っております。いやはや、10代そこそこの少女が放っていい色気ではありませんねえ。
その潤沢な泉はパクパクと口を開いて閉じてを繰り返し、奥からドロドロの蜜をとめどなく溢れさせております。
……こちらも大丈夫なんですかねえ。指入れただけで即イキなんて勘弁なんですが。
二人が二人とも、お互いの姿を見た途端臨戦態勢。そりゃそうですよねえ。この一か月間、焦がれに焦がれた思い人が……それも全裸で目の前にいるのですから。
ハルトくんもユイナちゃんも身を乗り出してお互いの股間や胸を血走った眼で凝視しております。
双方ともに性器から濃厚な先走りを溢れさせ、思い人の裸体に興奮しきっております。
さてさて今回の演者を紹介し終わりましたところで、ざっくりとルールの説明をいたします。
ルールは至って簡単!2人が交互に自慰を見せ合い、イってしまったら負けとなります。
で、負けたらどうなるのかと言いますと……イったほうのお相手の首が飛ぶことになります。
つまり自分が絶頂したら愛しのハニーが物言わぬ骸と化してしまうのです。ああなんたることでしょう、必死で耐えなくては!
両者の愛の深さが問われることとなるこの演目、今回もまた抽選の要素がございます。
といっても尿意のようにしょっちゅう邪魔をするというものではありません。今回決めますのは「時間」だけです。
いつまでイってはいけないのか?いつまで耐えればいいのか?これが決まってないようではショウとは言えませんものね。
というわけで彼らがいつまでがんばるのか、その制限時間を決めさせていただきます。
なおこの制限時間、彼らが「自慰をしている時間」のみをカウントいたします。
交互に見せ合いっこということで片方が自慰をしている間は進み、イキそうになって手を止めた瞬間カウントがストップする仕組みです。
で、片方が手を止めた瞬間相手の番となります。
絶頂寸前まで昂った快感が冷めるまで時間を要するでしょうから、相手のためを想うならなるべく長く耐えることが大事となるわけですね。
休む時間が長ければ長いほどパートナーが楽になるわけですから。
ま、その分自分が大変にはなりますがそこは愛でカバーしてもらいましょう。
というわけで抽選のお時間です。今回は「一時間」「一時間半」「二時間」のうちから選ばせていただきます。
え?短い?はて、このやりとりは前にも……
まあそれは置いときまして……そもそもこれはショーであり、失敗を前提にしたものではありません。
拷問じゃありませんのでね。初めから達成不可能なものを押し付けてしまっては成り立たないのですよ。
そういったわけでして、達成できなさそうかできそうかの境目ぐらいにある絶妙なラインを選ばせていただいております。
というわけで抽選です。何が出るかな………………一時間!
うーん、選択肢の中では最も短いものではありますが……
しかし一時間の間、インターバルありとはいえ極限発情状態で自慰をし続ける。早漏の方なら数分どころか秒レベルすら保たなさそうなものではあります。ちなみに私はおおよそ平均してじっくり一時間程度かけて励んでおります。ええ、遅漏です。
…………って、誰もそんなことには興味ありませんね。失礼いたしました。
まァ遅漏の私と同じ程度の時間を、遅漏でもない普通の人間かつ極限発情状態で行うわけです。こりゃ大変だ。
ギリギリできそうにもできなさそうにも見えるこのショー。ぜひともがんばっていただきたい!
これ以上観客の皆様や演者をお待たせするのはわたくしとしても忍びありませんので……さっそく始めてまいりましょう!
どちらから始めるかに関しては……まァここはレディーファーストといきましょうか。ユイナ嬢から励んでいただきましょう。
ルールはあらかじめ説明しておりますので、さっそく始めっちゃってください!
「ハルくん……!!ああぁ、ハルくん……!!」
あらら、思い人の名前を呼びながらいきなり指二本を突っ込みました。出し入れする度粘っこいお汁が大量に掻き出されております。
ぐちゅぐちゅと音を立てながら、かわいらしいお口から喘ぎを漏らしております。人前であることも忘れて耽っておりますねえ。
おや、それだけでは足りなくなったのかぐりぐりと勃起したクリトリスを押しつぶしております!大丈夫なのか!?
ああ言わんこっちゃない!あっという間に首輪の絶頂寸前ランプが点灯してしまいました!手を止めないと僅か一分経たずにイってしまうぞぉー!?
「っっっんグぁっっっ!!!!っっふぅーーーーー!!!ふぅゥーーーーー…………!!」
ブルブルと尻肉を震わせながら、ちゅぽんと指が引き抜かれました!カウントストップです!
これにてハルトくんにバトンタッチと相成るわけですが……残り時間は59分。一分保たずにイキかけましたねえ。
指に吸い付いて離さないほどの吸い付きぶりは、彼女のよがりぶりと発情を大いに表しております。
さあハルトくんにバトンが渡され、これまでの恋人の乱れぶりを見てカウパー垂れ流すペニスを扱く時間がやってまいりました。さあがんばれハルトくん!言っておくが何もしていない時間が10秒超えると遅延行為とみなして恋人が死ぬぞ!
「…………っっ、くおお……っっ!!」
お、さすがはオナニー慣れした男子学生といったところでしょうか。がっしり掴むのではなくひじょーーーーーにソフトなタッチで触れましたねえ。
これが続くのであれば期待できますが……
ああダメですねえ。先ほどの恋人の乱れぶりがいいオカズとなってしまっているのか、徐々にスピードが増していきます。
まあねえ、一か月おあずけ状態でいたところに思い人のオナニーという最高のおかずが与えられれば……10代そこらの性経験で耐えるのは難しいでしょうねえ。
しかしそこを愛で耐えてこそというもの。がんばれラブラブカップル!
……さて、ここで皆様にお詫び申し上げます。わたくしとしたことが、彼らの首輪に関する解説を忘れておりました。
彼らの首に着けられておりますこの輪っか。これは我々に協力的なある博士の発明品に我々が手を加えたもので、脊髄を通る神経電流を読み取って対象の受けた快楽と絶頂までの閾値を計測しているのです。
わかりやすく言えば、装着者がどれだけ感じているかわかるのですね。
で、絶頂が近づいた時にはランプが点滅し、絶頂するとブザーが鳴ります。
さらにこの首輪のスゴいところは、これがこのまま処刑装置にもなっているところです。
えー、こちらにありますのは直径3センチの鉄棒になります。これを首輪に通して……ポチッとな。
バシュウゥッ!!!
ご覧いただけましたか?この首輪からは一瞬ですが高圧水流……いわゆるウォーターカッターが噴き出す仕組みとなっております。
ダイヤも切り裂く水の刃です。人の首なんかひとたまりもなく……この鉄棒だってホラ、真っ二つです。
この高性能な首輪があるので、我々も安心して見ていられるというわけですね。
なおこの首輪に関しまして、協力者の博士が開発したのは絶頂感知部分のみであります。
この博士さん、人殺しには協力する気がないとのことでしたので……当人の名誉のためにもこれはお伝えさせていただきます。
むしろこのウォーターカッター部分が我々の開発ということで、ぜひこの技術力を売り込んでいきたいところです。暗殺などにいかがでしょうか?
ご興味があればショーの後、ぜひお話をさせていただきたく思います。
……さて、少々脱線してしまいましたね。ルール説明に戻りますが、まず自慰のやめ時に関しましては首輪が点灯してからとなります。
点灯前にやめてしまった場合、それが悪質であると判断された場合は即時処刑執行です。
悪質でない自慰の中断とは、たとえばやり方を変えるなどですね。女性であれば膣からクリへの移行、あるいはお尻にターゲットを移すとか。そういった場合に少しだけ中断するのは許されます。
そうでない場合……ざっくり言えば時間稼ぎとみなされるようなことをした場合即刻処刑です。まあ当然ですね。
この演目はこうした最先端の道具と、私の独断と偏見によって成り立っているのでございます。
……ふむ、そうこうしているうちに3分経過しましたが、ハルトくんはまだ粘っていますね。
速攻で乱れてしまったユイナちゃんと比べるとかなりの健闘です。ユイナちゃん、清楚な見た目でなかなか淫らでいらっしゃる。
さて、ここで皆様にだけこっそりお教えしますが……実のところこのショーはかなり易しい部類に入るのですよ。
なにしろ人によって感じる刺激というのは異なりますので……優しいのが好きだったり激しいのが好きだったりするわけですよね。なので「こんなオナニーでなければ認めない」というのはなくて、とりあえず性器を刺激さえしていればオッケーなのです。
……賢明な皆様はもうお気づきかと思いますが、ぶっちゃけ手加減しててもいいんですよ。なにしろそれを判定する方法がないんですから。
たとえばクリトリス愛撫にしたって、激しくしすぎれば痛いだけです。どの程度の強さが気持ちいいのかはその人にしかわかりません。
なので責めの強度に関しては基本的に問わないのですね。とりあえず愛撫さえしていれば。
今のハルトくんにしろ、だんだん激しくなったとはいえ最初かなり緩やかだったでしょう?それでも私はなんにも言いませんでしたね。そういうことです。
でもこういった裏技に気づく子はほとんどいません。なぜか?
それは単純。みんな発情しまくって頭ぱーになってるからです。
イってはいけないことを頭では理解してても、本能的に快楽を求めてしまう。手加減した優しい自慰なんてとてもじゃないができない……
だからこそ面白いのですね。わかりやすい抜け道があるというのに気づきもせず、ひたすら猿のように励む少年少女の欲望を堪能できるのですから。
さて時間はまだまだあります。うら若き2人は果たして無事に帰ることができるのか!?
____________
15分経過……
寸止め回数
ユイナ 5回 カウント数3分
ハルト 5回 カウント数12分
さて現在カウンターの方を見ますと15分が経過しております。お2人の様子ですが……
「はぁっ……!!はぁっ、ユイナぁ……!!」
今はハルトくんが五回目の自慰に励んでおります。わかりやすく言えば2人とも15分間に5回もイキかけたわけですね。
ちなみに進んだカウントの内訳ですが……えーユイナちゃんが進めたカウントは僅か3分となっております。残りの12分は全部ハルトくんの健闘によるもの。
いやはや恐ろしいまでの発情ぶりですねえ。5回分全部合計してようやくカップラーメン程度という体たらく!
まァそれも仕方ないでしょう。快楽の高まり方に関して、女性は液体に喩えられていますから。
要するに熱しにくいが冷めにくい……それが始めっから沸騰寸前なんですから、一分やそこらじゃ冷めるわけないんですねえ。
逆に男は割とすぐ出そうになる代わり、すぐ冷めるんだとか。まァこのショーにおいてはどう考えてもこっちのが不利なんですが……そこを気合やら愛やらでカバーしてるんでしょうなぁ。
基本的にこのショーにおいては、熱しにくい女性が序盤の時間を稼ぎ、その後はすぐ冷める男性が瀬戸際で粘りまくるのが常となっております。それを思うとなんともあべこべな展開でございますね。
それくらいユイナちゃんのハルトくんへの想いが強いということでしょう。それを欲望じゃなく我慢するほうにぜひとも向けてもらいたいところ!
チカチカチカッ……
「ぐおおおおっ……!!」
おっとここでハルトくんの絶頂ランプが点滅!獣のようなうめき声と共にカウントストップです!
さてここでユイナちゃんにバトンが手渡されましたが……おや?なにか様子が変ですね。
「はーーーーっ……!はあぁーーーーーーっ……!!!」
チカチカチカッ……
おやおやおや……なんとまあ、始める前から絶頂寸前ではないですか。
とはいえこのまま何もしないでいることは認められていません。たとえ一擦り、一秒だけの愛撫であってもしなければなりません。
さぁユイナ嬢、震える手を股間に持っていき……
ぐぢゅうぅっ!!!
「ふぎいいいぃぃいぃぃぃいぃいぃぃーーーーーーーー!!!?!??!?!?!」
おお、絶叫しながら全身をガクガク震わせております!これもしかして……
………………いえ、ブザーは鳴っておりませんのでギリギリ寸前で踏みとどまっていますね。なんという根性!
しかし問題はここから。欲望限界の膣内からきちんと指を引き抜くところまでが任務です。遠足は帰るまで、常識ですね。
いやー凄い。がっちり指を咥えこんで離さない様子が見て取れます。すっごい締め付けですねえ。
さ、そんなギチギチのヴァギナから指を……
ちゅぷんっ!
「っっっっっっグぅぅぅぅうぅぅううううう!!!!!!」
引き抜きました!!名残惜しさと気持ちよさと欲情と恋情とが混じった壮絶な喘ぎ声でございます!
ご覧ください、広げた両足を拘束された不自由な体勢でありながら、へこへこと物欲しげに腰を浮かせております。
筋力とかそういったものを超越した、本能がそうさせているのでしょう。いやぁすさまじいものです。
しかしショーはショー!カウントは僅か10秒しか進んでおらず、バトンを返されたハルトくんにしても虫の息!
果たして彼女らは無事でいられるのか!!まだ折り返しにもなっていないぞぉー!!
____________
30分経過……
寸止め回数 ユイナ 21回 カウント数 5分
寸止め回数 ハルト 20回 カウント数 25分
さて現在のカウントは30分を指しております。お2人の様子ですがまあ酷いもの!
あれから15分で寸止め回数が4倍に増え、二人ともほとんど一擦りずつで交代していく有様。
やめた後ももどかしげに腕や身体をピクピクと動かし、まるで「まだシたい」と身体そのもので語り掛けるかのよう。
特にひどいのはユイナ嬢で、15分時点のと合算してもわずか5分。そこからの伸びで言えば2分しか増えていません。
その上で15分時点から16回も寸止めしているわけですので、もはや数秒……というか一擦りで毎回イキかけていることになります。もはやそこから降りることができなくなっているのですね。
そして今、ハルトくんが21回目の寸止めを迎えました。次はユイナちゃんの番ですが……
チカチカチカッ……
ええ、まあ見慣れた光景ですね。もうすでに絶頂寸前です。入れただけで即やめないといけない状態ですね。
イク寸前の性器を一擦りしてすぐ引き抜くというもどかしさ極まる行為を15分以上も続けている彼女の欲情は察するに余りありますが、だからといって温情を差し上げるようなことはないわけです。
「お゛ねが……しばずっ……!!い゛がせで……いがせでくら゛ざいっ……!」
なので汗と涙と鼻水で顔面ぐしゃぐしゃにしながら頼まれましても、それは無理ということになるわけですね。
さ、泣いてないで早いところシちゃってください。じゃないと彼氏の首が飛びますよー
こうしてゴネるのも遅延行為なんですからね。あと数秒しか待ちませんよ、3、2……
くちゅんっ……
「ふぎゅうぅうぅぅうぅぅうぅううーーーーーー!!!!!!っっっっっぅがあああああっぁあああああああああ!!!!!!!!」
あらー、絶叫しながら膣の浅いとこ擦ってすぐ引き抜きましたね。それだけでもかなりのダメージあったみたいですが。
面白いのが膣に挿入した右手を、もう片方の左手で無理矢理引っ張りぬいたところ。もはや右手が脳の制御を外れつつあるのですねえ。
空いた手で抑え込まないと勝手にイクまで致してしまう!そんな極限の発情が見て取れます。
いやはや、まだ折り返し地点だというのにこの有様。先が思いやられますねえ。
「ぐるぢいっっ!!おマ〇コぐるぢいよおおおおぉぉおぉおっっっ!!!!!おマ〇コおマ〇コおマ〇コおおぉおぉぉおおおおお!!!!!!」
「ハルくんっっっっ!!!!!ハルくんっっったずげでえええええぇえぇ!!!!!ハルくんのがほしいよおおおぉおぉぉおお!!!!!」
あらら、とうとう発狂しちゃいましたか。こりゃ大変だ。
満たされない欲望をせめて少しでも和らげんばかりに淫らな言葉を大絶叫。こんなこと言ってもなんにもなりゃしないんですが……いやしかし、こういう姿こそこのショーの醍醐味といえますな。
膣口をパクパクさせながら絶頂をせがむ彼女の姿に、ハルトくんのボルテージもまた嫌でも上がっている様子。ご覧の有様なユイナ嬢に再びバトンが渡されるのも遠くはなさそうですねえ。
まァハルトくんもなかなかお利口なもので、乱れた彼女の姿を見ないよう目をつぶるファインプレーを見せていますが……この叫び声だけは如何ともしがたい。嫌が応にも乱れた彼女の姿をイメージさせられてしまう。
2人の先走りでもう椅子の下がぐっちょぐちょ。加速的に淫らさを増していくショーの行方やいかに!大注目の後半戦がスタートです!
__________
50分経過……
寸止め回数
ユイナ 67回 カウント数 9分
ハルト 66回 カウント数 41分
さて、絶叫と淫汁に塗れた当ショーもいよいよ終盤となってまいりました。がしかし……
このユイナ嬢の乱れぶりはどうしたものでしょう。最初っから最後までほとんど耐えていません。とんだ早漏ですな。
ここまできたのも大半がハルトくんのがんばりによるもの。ここは素直に感服いたします。
さてユイナ嬢のご様子ですが、今は自慰に励むハルトくんのイチモツをぼやけた目でじっと眺めております。
いつのころからかマ〇コマ〇コと言わなくなり、代わりにじっくり彼氏のモノを眺めるように。
自慰の方も力尽きたせいか、軽く陰唇を撫でてすぐ引っ込めることができるようになっております。まあずっとイキかけてるのでそれでも苦しいでしょうが……最初からそれができてたらまた違ったのでしょうな。
「ハ……ル……くん……」
「ハルくんハルくんハルくんハルくんハルくんハルくんハルくんハルくんハルくんハルくんハルくんハルくんハルくんハルくんハルくんハルくんハルくんハルくんハルくんハルくんハルくんハルくんハルくんハルくんハルくんハルくんハルくんハルくんハルくんハルくんハルくんハルくん」
おや、淫語を喚かなくなった代わりに思い人の名前をぶつぶつとつぶやき始めましたね。これになんの意味があるのか……おや?
「ハルくんっ……!ハルく、ハル……」
「……っク、う、あっ……!あっ、あぅっ……!!」
ビーーーーーーーーーーー!!!!!!
あらら、触ってもないのにブザーが鳴ってしまいましたね。そしてこの身体のビクつき……軽度ではありますがユイナ嬢、イってしまったようです。
ふぅむ、じーっとハルトくんを眺めてたところを見るに、挿入される妄想でもしたのかもしれませんねえ。もどかしくてもどかしくて、恋しくて仕方がなくて、妄想の中でだけでもひとつになろうとした。けなげな乙女心と言えなくもないですが……
しかしあと10分が耐えられませんでした。残念ですが罰ゲームのお時間です。
バシュウゥッ
ごとん……
「あ…………………………」
YOUはSHOCK、指先ひとつで彼氏がダウン。そのお気持ちはいかほどでしょうか。
恋焦がれたひとが、自分の淫らさゆえに首が飛ぶ。たいへんショッキングな映像かと思います。それこそ欲情も消し飛んで泣き縋りたくなるほど……
というわけで拘束を解いて差し上げましょう。さあ、素敵に泣き叫んでくださいませ。
「ハルくん……!ああぁ、ハルくん……!!」
おや、なにか変ですねえ。
首から上が切り離され、大の字になったハルトくんに擦り寄って……ペニスを撫で始めました。
性欲ギンギンの状態で首から上をスピーディに切り離したので、下半身は未だ元気なままの元ハルトくんに擦り寄って……これはまさか……
ぱちゅんっっっっ!!!!!
「ん゛オ゛ッッッッッッッッッッ!!!?!?!?!??!?!」
おおっと!死してなお屹立するペニスに腰を叩きつけました!汚い喘ぎ声と共にガックンガックン腰を揺らして念願の大絶頂を迎えるユイナ嬢!
なんとまあ、薬殺していた昔ではありえない光景ですが……まァ、ペニス挿入まではいかなくても死体に擦りつけて致すとかはありましたねそういえば。そのパワーアップ版みたいなものですか。
ばちゅっ!ばちゅばちゅばちゅばちゅっ!!!
「ハルぎゅっ♡ハルきゅん♡すきっ♡だいすきぃぃっ♡♡♡」
絶頂痙攣の最中でもお構いなく、めちゃくちゃに腰を叩きつけております。とんでもないサキュバスぶり……
騎乗位で思い人の首を抱えて、潮まき散らしながら欲望限界セックスを大勢の前でご披露とはまたすさまじいものです。よっぽど飢えてたんですねえ。
死んだ彼氏の首にキスして愛を叫んで、肉ディルドと化した彼氏の肉体を味わっております。
しかしハルトくんももう死んでますからねえ。下半身に残った血液が抜けていけば自然、終わりを迎えるものでは……おや?
ドクン……
ビュグッ!ビュグリュリュリュリューーーーーっっっ!!!!
「ンああああぁーーーーーーーーー!!!!!!ハルくんっ♡♡♡ハルくんんんんんん♡♡♡♡♡」
……これはまた、信じがたい光景ですね。いやはや愛の力とでもいうのでしょうか。それともハルトくんの満たされなかった劣情がそうさせたのか……
ユイナちゃんの奥深くに、プリップリの新鮮な精子が注がれているのが見て取れます。そんな彼氏の肉棒を愛おしく咀嚼するユイナちゃんの膣……なんとも神秘的な光景です。
プッッッシャアアアアアアアアアア!!!!
膣内射精と同時に天高く潮を吹きながら、数十回は絶頂したであろうユイナ嬢の身体がずるりと崩れ落ちました。ぬぽんとハルトくんのものが引き抜かれます。
奇跡的に射精するところまでよみがえったハルトくんもさすがにもう完全に沈黙。だらりと垂れ下がっております。
そしてその横で、幸せそうに手を握って倒れこむユイナ嬢。体力の限界なのでしょうが……ご覧ください最期に特大のプレゼントをもらった彼女の寝顔を。なんとも幸せそうです。
まァ、起きて現実を認識したらどうなるかわかりませんがね!
そりゃあもう、思い人は死んでるわけですからねえ。最期の置き土産があるとはいえ、欲望で霞んでいた現実を直視したらもうそれはそれは……大変でしょうねえ。
わたくしとしましては、彼氏の最期の置き土産がちゃんと根付くことを祈るばかりです。あれだけ濃ければいけそうですけどね。
さ、それでは本日のショーはこれでお終いとなります!皆様お付き合いいただきありがとうございました。
2人の演者につきましては、ユイナ嬢が目を覚ますまでこのまま置いておくことと致します。なので起きた後のリアクションをご覧になりたい方はこの後もどうぞお付き合いください。
なお、今回使用しました小型ウォーターカッターに関する技術でお話がありましたら喜んでお請けいたしますので、ぜひわたくしめにお話しください。
それでは本日はこの辺で!またお会いしましょう!