短編集
🕑 Added 2020-04-14 14:32:03 +0000 UTC
おならと下痢
「うぅ…お腹痛くて寝れない…。最近出てなかったし、それでなのかな…。ぅあ…っ、なんか、出そうな気がする…///」
―ぶっぶぶっぶぴ!
「ん、んん…ゃ、音…でか……恥ずかし…/////」
―ぶりっ、ぶびび
「ぅ…溜まってるのかな…やっぱり…」
―ぶりっぶりっ、ぶぶび!
「…ん…でも…お腹すっきりしてきたかも…。もう少し出せないかな…ん、ふぅ…んん…」
―ぷぷっぶすっぶぅぶりっぷ、ぶぼっ
「わっ、結構…おっきい音でしちゃった…////」
―ぼふっばるるるっぶりゅっぷ、ぷぅ
「…あ、あれ…?」
―ぎゅるるっ…ごぎゅるるるっぎゅぅぅぅぅぅぅ…
「い、痛っ、お腹痛い…!またおならでちゃう…っ」
―ぶぶぶっぶすうぅぅぅうっ
「これ…ゆるゆるうんちな感じかなぁ…」
―ぶじゅっぶしゅぅっ!
「んっ…!」
―ごろごろごろ…ぶびゅぅ!!
「あぁっ!やばいっ…」
―ぶじゅっぶじゅっぶしゅぅぅっ、ぶびびびびびびい
「ど、どうしよ…うんち出ちゃった…」
―ぶじゅじゅじゅじゅぅぶりゅっびちっびちびちびちっ
「まだ出るの…っ!?」
―びちっ!ぶりぶりぶりっ!
「んっ!」
―ぶちっ、ぶちゅちゅちゅ、ぶりゅりゅりゅりゅっ
「うぅ…臭ぁ…、おかあさんになんて言えばいいんだろ…」
下校中に
「あーあ、やっぱりトイレに行ってから帰った方がよかったのかな…。いっぱい出そうだからやめたけど…ぅ、お腹痛い…」
―ぶぷっぶすっ
「お。おならまで…。もうすぐお家だから頑張らないと…」
―ぷっ、ぷり、ぷりぷりっ
「ぅぐ…が、我慢…」
―ぶびぃぃぃぃいっ
「んっ、やっぱり無理…!もうその辺でしちゃお!」
「はぁっ、はぁっ…ここでならいいかな。んっ、で、出る…!」
―ぶびゅるっぶりぶりぶりっ
「ん…っ、はぁ…あ、…///(ブルルッ)」
太く健康的なうんちが顔を覗かせた時、背後の植え込みががさがさと音を立てた。
―ぶぶぶっぶびびびびびびい
(わわっ、誰か来た!?)
慌ててパンツを引っ張り上げると、出かかっていたうんちがむにゅりと潰れ、お尻の谷間へと綺麗に収まってしまった。
―ぶっぷすう
「ぁっ、で、出ちゃだめ…パンツが…っ」
音は止んだものの、誰かに見られているかも知れないという恐怖が少女を駆り立て、うんちスポットを逃してしまった。
再び家を目指し覚束ない足取りで通学路へ戻ってきた少女は、気落ち悪さからがに股気味になりながら歩いていた。
(うんちしたい、うんちしたい、うんちしたいぃ…。お尻もお腹も気持ち悪い…)
―ぶぶっぶぅ!
「ぅっ…!」
―みちみちみちぃっ、むりゅ、ぶりゅりゅっ
パンツに収まりきらない程のうんちが、少女のぱっくり開いた蕾から溢れ出た。足元にも次々にうんちの塊が零れ落ちていき、道行く人々は皆三度見程する始末。
「か、帰らなきゃ…」
「あれ?今帰りk…っ、我慢できなかったかぁ…。もううんちないか?」
「ふぅっ、ぐす…おにぃちゃぁん…//」
「あーあー、怖かったな。泣くな、帰って着替えたら大丈夫だからな」
「うん、帰る…。おてて繋いで…」
「はいはい。快便体質なんだから、こまめにトイレに行こうな?
「はあい…」
みぃなちゃん
都内でも有名な小学校の、午後の授業での事。
(おしっこしたい…うんちも出そうな感じするな…)
「せんせー、みぃなおしっこしたい!」
「みぃなちゃん、恥ずかしい事だからおっきな声で言っちゃだめですよ?」
「うぅ…、でもせんせー、みぃなね、みぃな…おしっこ…///」
(やっぱりうんちもしたい…。おなら出そうになっちゃう…)
―ぶび!
「くっせぇ、誰だよ屁こいたやつ!」
「ほんとだくせぇ!!おぇっ、うんこみてぇな臭いだ!」
「こらあなたたち!授業中ですよ!静かにしていないと、廊下に立ってもらいますからね?」
(あぅぅ…うんちって言わないと…うんち、うんち…)
―ぶびゅるっ、ぶびびっぶぅぶびびびぃっ、みちぃ…
「っ!?せんs」
―ぶじゅじゅじゅじゅぅ…
「なぁ、なんかうんこみたいな臭いしねぇ…?」
「お前それさっきも言ってただろ?でも確かに臭いかも」
「せんせー、窓開けていいですかー?なんか臭いんですけどー」
「う~ん、まぁいいでしょう」
(臭いのって、みぃなのおならのせい…?今せんせーに言ったら、みんなに怒られる…?あ、でも…おしっこなら大丈夫だ)
―ぶっ
「せんせー、みぃなおしっこ出そうなの!トイレ行ってきていいですかー?」
「みぃなちゃん!さっき注意したばかりですよ?」
―ぶっぶりびち
「だ、だって…おしっこ…っ」
―ぶばっぶちぶちっみちみち…
「出る…!」
―むす…もりゅりゅ…
がたん、と勢いよく立ち上がったみぃなは、お尻を突き出す形で固まってしまった。
―ぶびび、ぶちゅ、ぶりぶりぶりっ
「あ、ぁぁあ…っ、はぅぅ…//」
―むりゅりゅっ、むりむりっむすっもりゅりゅりゅりゅっ、じょろじょろじょろおっ
「うわ!こいつうんこ漏らしてる!」
「ションベンまで出てるぞ!汚ぇ!!」
「落ち着きなさい!あなたたち騒がないで!みぃなちゃんは保健室に行きなさい」
「…ふ、ふぁ…はぁい…」