中学生球児を組織にスカウトする話①
🕑 Added 2018-05-09 14:59:35 +0000 UTC
夏休みの河川敷ではシニアのチームが真夏の日差しの下で汗だくになりながら練習をしている。このチームのキャッチャーである御幸一也は今日も大活躍していた。
その様子をY高野球部監督八坂は堤防の上から観察していた。
「あれが、御幸一也か・・・いい素体だ。ダーク様の下僕にふさわしい」
八坂は、例年優秀な選手をスカウトするために、この時期は各地を回っている。今年は昨年までとは大きく違う点がある。野球選手としての素質は勿論大切だが、それ以上に大切なのは、ダークノアの戦闘員としての適性の有無だ。野球部の監督として、戦闘員としてこの任務に失敗は許されない。
「御幸一也君だね」
「えっ、あんた誰?」
練習を終え、帰る途中の御幸に話しかけると、かったるげに振り返り返事をしてきた。
「私は、Y高野球部監督の八坂だ。よろしく、御幸一也君」
八坂は丁寧に挨拶をすると、逞しく太い大人の手を差し伸べた。
突然現れた目の前の人間を怪しいと思いながらも握手をした。
「こちらこそよろしくお願いしまっす。うっ……」
―何だ今の感覚は……
握手した瞬間、御幸は自身の体に強い衝撃を受けたように感じた。しかし、ほんの一瞬のことだったので気のせいだと思い、余り深く考えなかった。しかし、御幸一也を改造するための第一段階は完了したことに本人は気づいていない。
「御幸君、君をスカウトしに来たんだ。知っての通りうちは今年甲子園で良い成績を残せた。君が来てくれたらうちはもっと強くなれる……君自身もね……」
八坂は熱心な勧誘を続けていたが、肝心の御幸は普段の冷静さを失い心あらずという状態であり、話の半分も頭に届いていなかった。とにかく体が熱いのだ、いくら真夏とは言え練習だけではこんな風にはならない。
―体が熱い……考えがまとまんねぇ……それに、股間が……あちー
ダークパワーの接触によって、体は少しずつ変化し、思考は鈍っていく。御幸は身体の異常を炎天下の下で、有名校のスカウトを受け緊張しているせいだということにして自分を納得させた。
その様子を見ていた八坂は表向きは冷静を装いながらも、内心御幸の変化に喜んでいた。
―よし、ダークパワーは無事作用しているな
「御幸君、大丈夫か?随分、暑そうだが」
「別に、ちょっとあちーだけ」
「そっか、急に話しかけてきて悪かった。今日は帰るは。資料を渡しておくから、考えておいてくれ。」
「うっ……す」
御幸は体の火照りと股間の滾りを気にしながら、何とか返事をすることができた。
御幸は家に戻ると、バタバタと音を立て部屋に戻ると練習着を乱雑に脱ぎ捨てた。普段ならばすぐに洗濯機に入れるのだが、今日は床に置きっぱなしにしたままだ。バイオギアのスパッツとシャツだけの格好になるとそのままベッドに飛び込んだ。
「ふーん、Y高の野球部は全寮制なのか……それに練習場も一杯あるし……いいかも……」
御幸は資料に書かれた充実した環境に魅力を感じていた。資料を読んでいる間も股間は膨らんだままで、ずっと無意識に撫でていた。そして次第に、御幸の関心は写真に写る高校球児の肉体に移っていた。
「やっぱり、高校生にもなると良いからだしてんな。すげーな。ユニフォームの下はどうなってんだろ……」
ページをめくると、寮にある大浴場の写真が大きく掲載されていた。
「これ真さんと佑さんだ!!」
真と佑は今年の甲子園で活躍した選手で、御幸にとっても憧れの存在であった。二人を始め逞しい体をした高校球児の全裸が沢山写っている。しかし、入浴剤が入っているのか黒いお湯に肝心の股間は隠されていた。
「やっべー、すっげーよこの体、羨ましいーー」
入浴している雄の肉体をオカズに御幸はスパッツ越しに完全に勃起したチンコでオナニーを始めていた。
普段は服を脱いでオナニーをするのだが、何故だか今日はスパッツオナニーをしている。
「スパッツが擦れて、やっべっ」
繊維が擦れることで与えられる刺激は、普段直接擦ることで得るものとは違い、弱くもどかしさもあったが、次第に得られる快感は強くなっていった。
「あああああーーー!、たまんねぇ!!」
家には誰も居ないのが良いことに御幸の大声を出し、クーラーも掛けていない部屋は蒸し暑く、外で汗だくになった体からは更に汗が噴き出し、白いシャツにシミを作っている。スパッツには、汗だけではなく先走りによる大きなシミも出来グチョグチョになっている。
「うぉおお、チンコ気持ちいいっっっ」
全裸の高校球児をオカズに御幸のオナニーは激しくなっていく。
「やべ、イッチまうーーーー」
御幸はスパッツの中に精液を大量に射精をした。
初めてのスパッツオナニーの気持ちよさに御幸はしばらくベッドの上で仰向けになり、上がった息を整えた。
―オナニーってこんなに気持ちよかったんだ。俺のスパッツドロドロだ。きったねー
息が整い落ち着くと上半身を起こし、スパッツを持ち上げ中の状態を確認してみることにした。
「うっわ、くっせー、やべーな、チン毛に絡まってんし……今日は、もう寝よ。風呂は後でいいよな、うん」
自分の体が汚れている事を理解しながらも、適当な理由を付け、御幸はそのまま眠ってしまった。
「作戦は順調だな」
八坂はY高の地下にある施設で御幸のオナニーの一部始終を監視していた。
「あいつ、かわいいっすね」
八坂の足下でフェラをしていた佑は黒精で黒く染まった顔に歪んだ笑みを浮かべながら、立ち上がった。
「そうだね、それに俺達のファンみたいだ」
同様にフェラをしていた真も立ち上がると、モニターに映る御幸の痴態に興奮し、勝手に射精をしてしまった。
「真のザーメンいただきっ!」
佑はそのザーメンを一滴も残さず舐め尽くした。
「全く、お前らはホント仲いいな」
目の前で痴態を繰り広げる教え子達に呆れながらも、愛おしく思った。
モニターに映っているのは御幸だけでは無い、部屋中に置かれたモニターには今年のスカウト対象の球児の様子が24時間映し出す仕組みになっている。
「御幸の体毛深くなってんな」
「ダークパワーの影響だね、筋肉も大きくなってるし、チンコも……へへっ」
ザーメンキスを終えた二人は、何も知らずに寝ている御幸の肉体の変化に気づいた。