【つれづれ日記_088】11年前の仕事
🕑 Added 2022-03-11 08:43:39 +0000 UTC2022年の今から11年前、僕の初めての単行本『ちょいM美々子さん』が発売されました。そのカバーの下のイラストに軽く着色してみましたよ。
一般少年漫画家としてデビューし、一度筆を折って、紆余曲折の末、エロ漫画家として転生して遂に発売された単行本です。なかなか感慨深いものがありました。
確か、この美々子さんの最終回の原稿を描いている時に、いつになく大きめの揺れの地震を感じました。珍しいなと思いつつTVを点けると、程なく信じられない映像を次々に目の当たりにすることになります。
自分と直接関わりのない地域の災害の様子をTVで見て涙が出たのは初めてでした。
とてつもないショックを受けて居ても立っても居られない気分になったものの、僕に何ができる訳でもなく、「自分の無事を感謝しつつ自分にできることをいつも通りやるしかない」と考えてエロ漫画の作業を続けました。
何かしら被害を受けた人々のうち、多少落ち着いた時に、僕の漫画を読むことでほんの少しでも現実から離れることができる人がいるかもしれない。そんな可能性も考えました。実際には果たしてどうだったのか…。
世の中には、時に受け入れ難い不条理な力が働くものですね。
今日も無事だったことに感謝するばかりです。願わくば、明日も無事でいられますように。
読んでくれたあなたも、今日も明日もその先も無事であることを願っています。
Comments
辰波
どうもありがとう^^
great work
辰波
ありがとうございます( ^ω^) おっさんになってからの時の流れの速さには恐怖さえ感じます。今日も明日も元気に参りましょう!
紫藤霞
ドスケベウェディングドレスですね~ とっても萌え萌えです♪ 私の故郷は宮城でした。 友人は津波で亡くなったらしいです。 まぁ、遺骨も出てきてないですしもしかしたらと思っていますがそうですか、もう11年前になっちゃうんですね。 なんと言うか、凄く早いですね。 明日も無事でいたいですよね。 先生も無理はなさらずに!
辰波
サービスしてくれる爆乳ドスケベ嫁はみんなの夢…
こんなウェディングドレスが似合う爆乳ドスケベお姉さんと結婚したい人生だった…