敗球!!セカンドシーズン30
🕑 Added 2022-05-24 09:00:00 +0000 UTC
敗球!!セカンドシーズンの続きです。
ビシッ!ボスッ!ビチッ!)
女子テニス部3人のサーブがジュンの身体に炸裂する。
ジュン「ああ・・・ぐあっ!うあ!」
その度に、情けない悲鳴をあげてしまうジュン。ソフトテニスと言えど、かなりのスピードでボールを打ち込む彼女らの攻撃には耐えきれないようだ。
彩乃「キャハ!お腹に当たっちゃった!50点ね。」
彩乃たちはボールが命中した場所により点数をつけていた。
彩乃「次行くよ。それっ!!」
今度は彩乃がボールをトスする。
(ズボォ!!)
今度はジュンの太腿に命中。
ジュン「ひゃうん!!」
突然の攻撃にまたしても女の子のような声を上げてしまう。
彩乃「ははっ!また変な声でてんじゃん。10点!」
その後も女子テニス部員たちの攻撃は続く。
ジュン「あうっ・・・ぎぃ!ぐうっ・・・。」
3人が順番でサーブを打ち込んで来るが、やはり彩乃のサーブはさすが次期キャプテン候補だけあり、威力もコントロールも別格だ。
彩乃「次は私ね。」
そう言うと彩乃は再びジュンの顔面目掛けてサーブを打つ。
(バシィン!!!)
ジュン「ぶへぇ!?」
強烈な一撃を受け、鼻血が出てしまった。
彩乃「あらら〜。大丈夫?でもまあこれで100ポイントかな。」
可奈「さすが彩乃。やっぱかなわないわ。。」
彩乃「いや、こいつの顔見てたらムカついてきたからね。そろそろ本気でやってやるわ。」
そういうと彩乃はジャンプ一番、渾身の力を込めてサーブを打った。
ビュン!!!
ジュン「くあぁぁぁ・・・!」
彩乃の放ったサーブはジュンのペニスに直撃し、竿に引っ掛けていた彼女のパンティも吹っ飛んだ。
ジュン「あぁ・・・。」
あまりの激痛にジュンは身体を激しく痙攣させたが、両手両足を拘束されてるため、どうすることもできない。
彩乃「キャハハッ!悶絶ってやつ?かっこわるーい。」
可奈「ナイスショット!彩乃。」
花鈴「そろそろ、仕上げにする?」
彩乃「O K!集中攻撃行くよ!」そして女子3人は一斉にジュンの股間にぶら下がっている突起物に向けてサーブを放った。
(バシィィィ!!!)
ジュン「きゃはぅん!!」
サーブを受けた瞬間、ジュンは身体を硬直させ、絶叫をあげた。
その様子に満足気な表情を浮かべる女子3人。
彩乃「やった!クリーンヒットぉ!」
ジュン「あああ・・・。」
ジュンはあまりの痛みに意識を失いそうになる。
彩乃「まだ寝るのは早いよ。まだまだいくからね。」
すると今度は彩乃がサーブを放つ。
ビュウン!!! 再びジュンの敏感な部分に衝撃を受ける。
ジュン「ぐえっ。」
彩乃たちは強烈なショットを何度も執拗に同じ部位を攻撃し続ける。
(バシィン!ビシッ!)
ジュン「くああっ!うわぁあん!!!」
サーブが命中する度ジュンのペニスはプラプラと上下左右に揺れ、彼の情けない悲鳴と共に涙と汗が飛び散った。
しかしその男の無様さが、彼女たちの嗜虐心をさらに刺激する。
彩乃「あはっ!なんか楽しくなってきたかも。」
可奈「そういえばこの前読んだ漫画でこういうシーンあったよね。確か主人公がヒロインたちに散々いたぶられるっていう。」
花鈴「それいいね。今から私たちでそれを再現してみようよ。」
彩乃「賛成。」
その後も彩乃たちのサーブ攻めが続き、ジュンのペニスは真っ赤に腫れ上がった。
彩乃「ふふん。もう限界みたいだね。じゃあそろそろとどめ刺すかな。」
そういうと彩乃は今まで以上に高くジャンプをし、渾身の力でサーブを打ち込んだ。
(ドゴォ!!!)
ジュン「ぎゃはぁあああ!!」
ジュンはその一撃で完全に白目を剥き気絶してしまった。
彩乃「あれ?やりすぎたかな?」
花鈴「いいんじゃない。そのままにしておけば。」
彩乃「それもそうだね。」
3人はぐったりと痙攣しているジュンの姿をしばらく眺めた。小柄でまだ貧弱とは言え彼は所属する1年5組の中では一番活発で男子の中では中心的な存在だ。そんな彼が、女子たちの力で、ここまで一方的に打ちのめされる姿を見ると、何とも言えない快感を覚える。さっきまでまであれほど反り上がっていたペニスも、今は小さく縮み上がり、先からは透明な液体がポタリポタリと垂れているだけだ。
(本当に男なんかに生まれなくて良かった。)
3人とも心の中でそう思った。
彩乃「今日はここまでにしてやるか。」
ジュンの意識が戻ると、彩乃たちは彼の拘束を解いた。そして再びベンチの前に正座させる。
彩乃「おい、またチンポ大きくしてない?これだから変態は困るんだよ。」
可奈「ホント最低だよねぇ〜。」
花鈴「せっかくだからオナニーして貰わない?」
彩乃「それいいね。ほら、お前の好きな女の子のパンツ見せてやるからさっさとやれよ。」
そう言うと彩乃たち3人は、ブルマだけを下にずらし、スコートを翻し中を見せ付けるように足を開いた。
ジュン(こいつらのパンツ・・・)
一瞬見惚れてしまうジュン。
彩乃が履いている白いショーツには薄らと水色の水玉模様が入っていた。自分を苛める女子の女の子らしい部分を見て興奮してしまう自分が憎い。
彩乃はジュンの目線に気付き、ニヤリと笑うと、跪く彼の目の前に彼女の股間を近づけた。可奈と花鈴も同様に、自分のスコートを捲って見せる。3人の女子の股間を見ただけで、ジュンは再び勃起した。
可奈はピンク、花鈴は黒のスキャンティーだった。
ジュンは自分のペニスに手を伸ばすと、すぐに扱き始めた。
彩乃はその様子を冷めた目つきで見ている。ジュンは悔しかったが、自分を蔑む彩乃の視線に興奮してしまい、呆気なく果てた。
こうして2日目の罰ゲームが終わり、
3日目、4日目も同様にジュンは彩乃たちの奴隷として過ごすことになる。
最初は反抗していた彼も、次第に彼女たちに逆らっても無駄であるという事を認識していった。ジュンは彩乃たちから一方的に暴行されたり、サーブの的にされたり、自慰行為を強要されるなど散々な目に合わされた。
彼女たちの巧妙なところは、飴と鞭を使い分けたことだ。一方的にサンドバッグにしたかと思うと、性的にジュンを弄び射精させる。そのためジュンはイジメの被害者になれなかった。これは滝沢花鈴が意図したもので、ジュンがイジメを苦にし被害を訴える事をさせないようにするための保険のようなものだ。花鈴はプライドの高いジュンの性格を知っていたから、イジメを訴えられるリスクは殆ど無いと見ていたが、念には念を押した。
しかしこの飴と鞭の戦略は、結果的にジュンの中で精神的、肉体的苦痛が性的快楽と結びつく効果を生む事となり、ジュンをさらに変態的な性癖へと変えていくことになる。
鈴木彩乃が立案した『ジュン処刑計画』は、今や滝沢花鈴により大幅に書き換えられ、彩乃や可奈は実行役的な立ち位置になっている。ジュンはもはや花鈴の操り人形のように調教されていた。
ジュン「あっ…!ううっ…。」
罰ゲームが開始されて5日目、もはやジュンは、彩乃たちとすれ違うだけでペニスを勃起させてしまうほど従順になっていた。
彩乃「ふふ…。どうした?私を見るなり顔を赤く染めちゃってさ。」
ジュン「あぅ……」
この数日間でジュンのペニスは完全に彩乃たちのモノにされてしまった。
彩乃「お前…、まさか私のこと好きになった?チンコ大きくなってるし…。」
ジュン「えっ?」
突然の質問に戸惑ってしまう。
彩乃「はは…、ウケるんですけど。でもこれだけは言っとくけど、いくら勃起させてもあんたとは絶対エッチはしないからね!変な期待だけはするんじゃないよ!」
彩乃は蔑むような目付きでジュンを見ると、そのまま行ってしまった。
ジュンは大嫌いな彩乃に性的な目で見ている自分が情けなかったが、彼女はジュンの事など眼中には無いようだった。
そして放課後、5回目の罰ゲームを迎えた。当初の予定ではこの日が最終日だったのだが、予想以上にジュンの変態ぶりが開花した事もあり、彼女たちのゲームが果たして終わるのか分からなくなった。