(1/2)幼馴染みが『開運エロアプリ』にどハマりした結果、授業中に乳首オナニー見せつけてくるし処女捧げられるし中出し交尾まで求められてしまった
🕑 Added 2023-11-11 15:46:52 +0000 UTC
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幼馴染みが『開運エロアプリ』にどハマりした結果、授業中に乳首オナニー見せつけてくるし処女捧げられるし中出し交尾まで求められてしまった
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俺の幼馴染みがゲーム感覚の開運アプリとやらにハマりだした。
よくある話だ。どうせ3日で飽きるだろう……と思いきや、連休明けに会った彼女はなんだか様子がおかしく……。
【2本目】7000字
淫乱すぎる幼馴染みと、女友達のそばでこっそりエッチなことする話
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いくら開運アプリの力があったとて噂話を止めるのは難しいらしい。あの日から2週間もする頃には、クラスメイト中から「あの二人は幼馴染みカップル」と認知されてしまっていた。
しかしどうやら、際どい性行為が奇跡的にバレないのは相変わらずだ……。
─────────────
高校2年生の4月下旬。
それはクラス替えの新生活も落ち着きを見せ、今までと同じサイクルや固まった人間関係に心が戻っていく時期だ。
だから、今日も俺の休み時間は幼馴染みとの会話で始まった。
「藤一(とういち)くん、この間インストールしたやつもう飽きちゃったぁ」
彼女の名前は深山咲(みやまさき)。
子どもの頃から生粋のゲームオタクというインドア派な女の子だ。
一番好きなゲームはロボットもののアクションゲーム。家には大型の専用コントローラーまで置いてあるのが自慢。
そんな女なので話し相手は大抵、女子じゃなく男子、それも似た趣味の幼馴染みである俺になってしまう。
しかし俺にも分からないことはある。こいつはいろんなゲームをやりすぎているのだ。『この間インストールしたやつ』と言われてもどれのことだか……。
「クッキー増やすやつだっけ?」
「ちがうよー! ペンギン増やすやつ!」
あぁそっちか。
っていうか近い。こいつ急に椅子を近付けてきたぞ。真横に並ばれるとカーディガンからいい匂いがする……。
わりとガサツで無防備なのに、見た目はしっかり可愛いからドキっとするんだよなぁ。
俺はこいつのことをクラスで一番可愛い女の子だと思う。ファッションに疎いせいかあまり目立ってはいないけれど、近くでいつも見ているから分かってしまう。
目が大きくてくりくり動くし、インドアなせいで色白だし、つやつやの髪の毛は肩のあたりまで伸ばしてフワッフワ。眉毛は細くて垂れ目ぎみ……。
制服もよく似合ってると思うよ。紅色のリボンタイ、クリーム色のカーディガンと黒スカート。本人も気に入ってるみたいだ。放課後着替えもせずに遊び行くことも多い。
正直言うと胸もお尻もけっこう……ある。家も隣だから、洗濯物のせいでどんな色とサイズの下着を持ってるかも知ってしまっている。
……最近またブラが一回り大きくなったことも……どうやらHカップくらいのサイズらしいことも知っている……。
ああ、可愛い幼馴染みがいるって複雑な気分だ。幸せではあるが触れにくいところもある。おかげで俺は日々ムラムラを貯め込んでいるんだ。
例えば隠れた耳にイヤホンを着ける瞬間、ちらっと耳たぶが見えるのにムラっときてしまったりして……。
そんなことは口が裂けても言えないけどな。一緒に風呂入ったこともあるような仲で今さらそんな……ちょっと恥ずかしいだろ。
とにかく話に付き合おう。
「見てよこれ、最初は良かったのにちょっと進めたら広告だらけでさぁ」
「よくあるよなぁそういうの」
彼女はこういうときゲーム博士になる。
他のゲームと比べたり良いところと悪いところを説明したり。
そういうのが好きなんだろう。将来の仕事もIT系、いやメディア系かもしれないな。
「──あのさ、放置してても進むんなら焦らずゆっくりやればよくないか? 咲はハマったとき急ぎすぎなんだよ」
咲はムッとした表情になり、ばっと姿勢を正した。
……でかい胸が揺れている……。目を逸らすほうがおかしい状況だから、目線を下げないようにだけ気を遣おう。
「それはそれで……こう……だめ! 先が早く見たいの! 可愛いペンギンの島がどうなるか気になるじゃん!」
「ハマってんなぁ」
カワイイものについつい引き寄せられてしまうあたりは、やっぱりこいつも女の子なんだと思う。
そういえば先週もネコを集めるゲーム始めたって言ってたっけ。可愛いやつめ。
「むー……なにニヤニヤしてんの」
つい顔に出てしまっていたようだ。軽く顔を赤らめて、ちょこちょこ覗き込んでくる仕草がまた小動物っぽくてニヤける。
「してないよ」
「してるって!ちょっとバカにしてる?」
「してないしてない」
「むうぅー……」
そんな風に他愛ない会話をしていると、咲の背後から声をかけられた。
「二人とも仲良いね~。付き合ってんの?」
「付き合ってはないよ!」
「にしては距離近すぎると思うんだけどなぁ」
彼女は遠見紗綾(とおみさや)……ショートカットが爽やかで活発な女の子だ。
教室の窓際・左後ろ。その位置に俺と咲、そして遠見の席は並んでいる。位置的によく喋るけれど、人間関係は俺や咲よりも彼女のほうが広いかな。
「先生に聞きに行ってたこと分かった?」
「解決したよ~、だから二人をからかいにきた」
「もー紗綾ちゃん、そういうのじゃないってば……」
咲はそう言って口をもごもごさせる。からかわれるとすぐ赤くなるのがほんと可愛い。
「そういえば咲ちゃん! さっきまた新しいゲーム始めたって言ってたよね。話し聞かせてよ」
「んあ、いいけど」
そこで遠見は椅子を持ってきて、咲のご機嫌を取るかのように話を逸らすのだった。
こいつまた新しいゲームを始めたのか。懲りないな。
「画面見せるよ。これなんだけどねー」
「……人差し指?」
「そう。ロゴも名前も『人差し指』ってアプリなんだー」
「ネーミング謎すぎないか」
「なんで検索引っかかったかも謎だよね。でも逆に興味湧いちゃってさー」
まったく素直で警戒するってことを知らない女の子だな。もしウイルスとか入ってたらどうするんだ……。
でも、確かに内容は気になる。
そう思って画面に注目すると……
「う~ん? なにこれ……」
「なんだこれ?」
『今日の指令』
『白い壁に緑を見る』
『交差点でストレッチをする人に出会ったなら、手を振る』
『エスカレーターを二段飛ばしで157m進む』
『イルカのような雲を見つける』
画面の端にはスクロールバーがあり、他にも多数の『指令』があるようだった。
「え、なに?ほんとに」
「咲……大丈夫か?これやばいやつじゃないのか」
一見して全く意味不明なアプリだ。
不気味すぎて不安になるが、咲はむしろ可笑しそうにしている。
「やっぱ最初はそう思うよね!でもこれ凄いんだよ。ほら」
次に見せられた画面では一転して、よくある『経験値』を示すゲージが表示されていた。
咲は得意気に説明してくれる。
要するに、定期的に更新される指令をこなせばこなすほど幸運になれる開運アプリ……ということみたいだ。
「幸運……ねえ」
「朝のニュースでやってる占いみたいな感じ? ラッキーアイテム的な」
遠見と顔を見合わせる。若干笑顔がぎこちなかった。
占いにせよ開運アプリにせよ、効果なんて無いだろう。だいたい雲がどうとかって判定できるのか?
「でもでもスゴいんだよ! 試しにやってみたら今日!10円玉を二回も拾ったの!!」
ばーん。
咲は得意げにガッツポーズする。
「落とし物かよ!」
「それもギザギザの10円玉だよ!?けっこう珍しくない!?」
彼女は持ち前の素直さで、これがアプリの影響だと信じているみたいだ。将来やばい宗教にはまったりしないだろうな!?
「ってわけで、私これから食堂に行ってきます!」
「え?ああメシか。俺も行くわ」
ちょっと唐突に思ったけれど、遠見は鋭かった。
「あ~。もしかしてそれも『今日の指令』?」
「ふふーん……そう! 『誰かにおかずを分けてもらい、ヨーグルトにつけて食べる』だって!」
「奢れってことかよ!」
その後興味本位でついていき、唐揚げをヨーグルトにつけて食べるという奇行を鑑賞することになった。
テーブルに置いたスマホをちらちら見ていると、咲が2つ唐揚げを食べたところでキチンと通知が鳴り……確かに経験値が増えていた。
「ね?」
「すごいけどさ、一体なんなんだろうね~……」
「うーん……」
「えへへっ、この後もきっと良いことあるよー!」
──そんな矢先、午後の授業は抜き打ちのテストを受けることになった。
いきなり不幸だと思いきや、成績は俺たち3人ともやけに良く……先生によると「図形問題のセンスがある」らしい。
まさか……これはあのアプリの効果なんだろうか……?
「やっぱりこれスゴいかも……! あたし連休中もめーっちゃやり込むから! 超幸運ガールになるから覚悟しててね!」
咲はすっかり開運アプリを信じ込んでいるようだ。
「おーおー。ウチは旅行行ってくるからな、どんだけラッキーになったか楽しみにしてるわ」
「ふふ~、そうだね~。私もおこぼれに預かりたいなー」
その時はまだ、咲があんなことになるとは想像もしていなかった……。
─────
長かった連休が終わり、久々に学校へ行った日のことだ。
かったるい連休明けのせいか、普段登校する時間でも生徒はまばらだな。遠見もまだか。
そんな中でも咲は持ち前の健康ぶりを発揮していて、もう着席していた。
自分の席について荷物を降ろすと、彼女のほうから声をかけてくる。
「おはよう藤一くん……旅行どうだった?」
なんとなく、固まってしまう。
「はよ……う」
「うん? どしたの……♡」
隣の席に座る咲の様子は普段と違って見えた。
髪型が変わっているのなんて何か月ぶりに見ただろうか。いつもストレートで通していたくせに、今日だけはポニーテールのようだ。
赤いシュシュで高めにまとめた髪の毛は、よく手入れされたしっぽみたいに美しい。ぴょこぴょこと意思を持って動かせそうに錯覚する。
そして髪型を変えたせいで違って見えるのは肌も同じ。耳たぶやら首筋、うなじや後頭部の生え際が見えているのだ。普段隠されている部分が丸出しになっているところに宗教的な背徳感というか、フェチを感じる。
……まつ毛も長くなった? 血色も良いような……メイク……なのか? こいつが??
「ふふっ♡ なになにジロジロ見てぇ。私の顔になんかついてる?」
「そうじゃないけど、髪型変わったなって」
「あっ……♡ ふ、ふふーん♪ 気付いてくれた?どうっ?」
一瞬ドキッとするほど色っぽい目つきになったのは気のせいだろうか。
それから素直に嬉しそうな反応をした咲は、ぺたーんと机に上体を乗せて後頭部を見せてきた。
やはりどうにも色っぽい。得意げに横目を送ってくるし……うなじもすべすべで気になるし、この巨乳はなんだ。
相変わらずカーディガンを着ているのだが、心なしか以前よりデカくなった気がする。咲の小顔よりもおっぱいの方がデカいんじゃないのか? 見るからにもっちりふわふわじゃないか……。
それにこのデカケツめ。わざとお尻を突き出してないか。椅子の背もたれと座面の間にできたスキマへふっくらした尻のラインが入っていって、摘まみ上げたかのようにぐにゅんと変形している。
椅子から飛び出したスカートはパツンと張りを持っていて、巨尻の肉余りを強調するのに十分すぎた。
やばい……ついパンツまで想像してしまう……。勃起する……っ。
「か……可愛いんじゃないか。咲に似合ってると思うぞ……」
「……♡ えへへー、藤一くんが褒めてくれたっ♪ しっぽふりふり~♪」
殊更かわいげのある仕草をする咲だが……なんでそう全身で喜びを表現する必要がある。
ポニーテールどころかおっぱいとケツも揺らしているじゃないか。くっそ……柔らかそうにムチムチ震えやがって……
ていうかそんなにしたら、背もたれに引っかかってスカートめくれ……っ!?
「!?!?!?!」
「ん♡藤一くん? どーしたのぉ……♡」
「お前、おま……!!」
おかしい。
肌の面積が大きすぎる。
いくら無防備でエロい身体に自覚ない咲でも……まさかそんな──
「あーもしかして”コレ”?♡ 見えちゃった?♡」
がたっ、がた……
するるる……ふぁさっ♡
「──!!」
別人と思えるような大胆すぎる仕草に、目を疑う。
そして、だからこそ釘付けになった。
咲は椅子を回し、こちらに背中とケツを見せつけてエロ雑誌さながらのポージングをしている。
人差し指と親指の輪っかに持ち上げられたスカートの下はバランスボールみたいなサイズ感の真っ白な肌。信じがたいほど面積の広い生ケツだ。
椅子の穴に変形する柔らかさはもちろんのこと、座面に潰れてスライムみたいに横へ流れていく肉がまた艶めかしくて欲情を刺激される。
まさか本当にノーパン、なのか……
「もっと奥まで、見ていーよ……♡」
「ぇ、あッ……」
ぐにいぃ~……♡
ムチッ♡ムチッ♡
ニヤニヤと振り返ったまま、スカートを離した手は椅子を回って大胆に尻の谷間へ滑り、一本一本の指を食い込ませて横に引っ張っていく。
厚ぼったい柔肉のカーテンに包まれていた部分からは……黒色のヒモがぴんと糸を張っているのが見えた。
スカートの陰から現れ、尻ごと拡げられてピンク色にひくつくアナルを僅かに隠している。
クイッと腰を上げて見えた股間にまた息を吞んだ。丘のように膨らんだぷにマンのスジを、ガーゼみたいな薄く小さい黒布が覆っている……。
その布は既に湿っていて、咲が身じろぎをすれば『くちゅ……♡』と水滴を垂らしていく。ぬるりと水分が滑る動きから、その粘っこさと生々しさが視界へ突き刺さる。
「ぁっ……♡」
「……」
あんな下品な下着も……いやらしい喘ぎ声を出す神経も、こいつが持ってるはずないのに。
オレは……気が付くともう、幼馴染で勃起していた。
「──なーんてねっ♡ 冗談冗談♡」
彼女はけろっとした顔で姿勢を戻す。
けれどオレの頭には、尻穴とまんこを見せてきたとんでもないスケベ顔が焼きついて離れなかった。
恥じらいはあるのか、コイツも顔は真っ赤だし。
「……冗談じゃ済まないだろ。なんだよ、急に」
今日の咲はまるで痴女だ。いくら幼馴染の仲でも……
幼馴染みでも……オレは喜んでるのかもしれない。
嬉しいんだ。いつもエロい目で見てた咲の過激な姿を拝めて……誘惑されて、勃起しているんだから。
それは咲にも伝わってしまったようで……
「ふぅーん……藤一くんは、私のおしりの穴でおちんちん大きくなるんだー……♡」
にやにやと口角を上げて誘惑してくる。真正面から向き合って再び、スカートをひらひらさせ太ももとアソコを見せびらかす。
くっそ、スベスベむちむちでエロすぎる。まんこもふっくらでプニプニしてそうだし。あそこに挟むだけで絶対気持ち良いだろ……
「じゃあこれもどーぞ♡ ……今日ねー、あたしブラ着けてないんだ……♡」
咲はカーディガンのボタンを開け、手を突っ込むと白いブラウスに包まれたおっぱいの片方を取り出した。
改めてやはり、デカい。そして長い。絞るように掴まれた長乳は柔らかく歪みながら前に出て……カーディガンの上からでもなお主張する突起の存在を教えてくれた。
「ん♡ふふ♡ちくび擦れて気持ち良くなっちゃぅ……♡」
「う……」
──聞いたこともない甘い声。はぁっと生暖かい息を吐く顔。物足りなさそうに身体を震わせる仕草。
オレの横に座ってる幼馴染は、いつの間にか乳首で感じてる様子を観られて喜ぶスケベ女になっている。
──がたんっ!
「お、オレお手洗い行ってくるから……!」
「はーい! 授業までには戻ってくるんだよ♡」
「当たり前だっ」
何のためにお手洗いへ行くのか、たぶんコイツにはもう分かってるんだろうな。
分かっててやってるんだろう。
でも一体……なんのために……。
オレたちは彼女とか彼氏とかそんな仲じゃない。ただゲームの話とか他愛もない話で盛り上がる、家が近いだけの友達だったはずなのに。
どうしてあいつはいきなり『メス』っぽく誘惑してくるんだ。
どうしてオレはこんなにドキドキして、この状況を受け入れてるんだ……。
────
幼馴染みに勃起させられ、ムラムラと不気味な気持ちを同時に味わわされたあと……。
ホームルームの時間は何事もなく過ぎた。
そのとき遠見はまだ来ていなかったのだが……風邪だかなんだかで休んだらしい。今日は本当に珍しいことが重なるな。
少々不謹慎だが、咲にとっては好都合だったのかもしれない。教室の窓際、隅っこに並んだ俺たちの席は人目に付きにくい。右隣の遠見がいなければなおさらだ。
その結果、授業時間になると……
「ん♡ はふ♡ん……♡ ぁっ♡んぅ……♡」
こいつ!授業中にオナニーしてやがる……!
ノートに向かって考え込むふりをしながらも、片手はしっかりと股間に向かっているのだ。
幸い他の生徒や先生は気付いていない。真横の席からしか見えない、オレだけをムラつかせるための狡猾な性行為だ。
くっそ、ときどきエロい声してくるしクチュクチュ聞こえるのが気になって集中できない……また勃起してきた。
まずいんだよ。この先生はときどき唐突に問題出して当ててくるからな。立ったら勃起してるのもバレてしまう。咲だって当てられたら困るだろうに……うわ、座席の端のほうまで湿ってきてないか? 濡れすぎだろ……
「……♡♡♡」
つい彼女のほうをチラチラ見ていたら、挑発的にスカートをめくられた。
本当に……ものすごく大量の愛液が出てるみたいだ。太もももべっとべと……こっちまでエロい匂い漂ってきそうだぞ……
それからも咲の行動はますますエスカレートしていった。
2限目は机の下でまんこをイジるのではなく、大胆にも机の上で乳首をいじり始める。ペンを動かしながら器用に先端を当てているみたいだ。
時々漏れる声は先ほどよりも艶めかしい。まさか普段から乳首でオナニーしまくっているんだろうか。……カーディガンには乳首と乳首を結ぶゆるやかな線が出来上がっている。
明らかにさっきより目立っているのに周りは何も気にしない。鈍感にも程がある……いや、オレが咲のことを見過ぎなだけなんだろうか?
3限目に至ってははっきりとオレを巻き込んできた。
「藤一くん♡ 教科書みーせて♡」
そう言って机をくっつける。教科書いっつも置きっぱなしにしてる奴が今日に限って忘れるわけないのに。
うう……近付かれるとやっぱりドキドキするな。ただでさえ可愛いのに、むわっとしたメスっぽい匂いと汗ばんだ香りがして……。
「ぁ♡んふふ、またおっきくなってる……♡ 私でおチンポ興奮したんだ♡ せーえき出したくなっちゃったんだー……♡」
こしょこしょ囁かれて背筋に電流が走る。コイツこんなに女っぽい仕草ができるのか。
しかもさり気なく太ももや腕を触られている……っあぁ、擦りかたねっとりしてんなあ!
「ね♡ 今日の私、えっちかな……♡」
「とんでもない、スケベ女だよ……!」
しかしそんな咲を見て、誘惑されて勃起しているオレも大概だ。先生に見つかったりしたらどうなることやら。
「ふふぅ……♡ 藤一くん、かわいー……♡」
敏感なところには触れないまま、いやらしい愛撫ばかりを繰り返す咲。
今回も当てられなくて本当に助かった。立ち上がったら最後、フル勃起したイチモツが……ガマン汁の染みたズボンも皆にばれてしまうところだった……。
そうして3限目と4限目の休憩時間がやってきたわけだが……
「藤一くん♡ 次はもっとすごいことしちゃおっか……♡」
「いい加減ばれるだろ……」
「大丈夫だって♡ それにぃ……こういうのが、ドキドキして好き♡なんでしょ……♡」
『好き』って言葉をことさらゆっくり喋られて、耳から頭に、身体に悪い発想が駆け巡っていく。
「──今日、早退するわ」
そこで咲はやっと普段通りの少女らしい顔になってくれた。
「えっ?なんで?」
自分が何してるか本当に分かってるのか?
「咲も一緒に帰るんだ。何があったか聞かせてもらうぞ。絶対に」
オレは思わず彼女の腕を掴んだ。
この際はっきりさせてやる。どう考えても今日の咲はおかしい!
もし拒まれても抱えて帰ってやる覚悟だ──
「ぁ……♡ は、はい……♡」
……。なんだそのしおらしい表情は。
ドクンって心臓が高鳴る。
目立たないようにゆっくり席から立ち上がらせると、咲の姿がいつもより小さく見えた。
こんなに身長が低かっただろうか? じっとりした上目遣いで様子を伺ってくることはあっただろうか?
また心がかき乱される。
オレはなんとか気を確かに持ち、他の友達に一声だけかけてから咲を連れ出した……。
─────
「さあ。いい加減ちゃんと話してもらうぞ」
「う……うん」
両親も仕事と買い物で不在だったから、自宅に着くとそのまま咲を自分の部屋へ連れ込むことができた。
5畳程度の広さが今は凄く落ち着く。学校に居たときは周りにばれたらと気が気じゃなかったからな。
咲はというと、テーブルを挟んで座布団に座ったあとももじもじし続けている。下を向いて前髪も無造作に垂らした様子からは落ち込んでいる気配も感じられた。
流石に強引すぎただろうか……
「ごめん……怒ってるわけじゃないんだ。幼馴染みがいきなり様子おかしくなってたら、誰だって心配するだろ」
「うん……」
「できたら話して欲しいよ。なんで今日はあんな……あんなエロいことしてきたのかをさ」
咲はゆっくりと顔を上げた。
「今日の私、おかしかった?」
「そりゃ……いつもゲームの話とかばっかりしてるのにさ。いやらしいことしてきたら驚くっていうか……」
「きらいになった?」
「そういうわけじゃないけど……」
「……うん。優しいね、藤一くん」
「……」
それから咲はテーブルの上にスマホを出した。
表示された画面には……人差し指を象ったロゴ?
「これってこの間のゲームか」
どうして今そんなものを出してきたのだろう……オレはすっかり忘れていたぞ。
「うーんとね。こっちも見てもらえば、分かるかな……」
『今日の指令』
『ブラジャーを外して登校する』
『男子にアナルを見せて勃起させる』
『誰かに見られながら11分間オナニーをする。絶頂してはならない』
脳がぞわぞわする。
なんだこれは。
「最初はね、普通のお遊びばっかりだったんだけど……お休みの間にどんどん遊んでたら、なんだかエッチなことが増えてきて……♡」
続けて履歴の画面を見せられる。スーパーのどこかでパンツを脱ぐだの、公園の水飲み場で服をびしょびしょにするだの卑猥な指令ばかりだ……
「このアプリを作った奴、相当変態だろ。頭おかしいって」
そう言いながら気づいた。『履歴』ということは……咲もこれを受け入れているのか……?
「えっと……意外と、その、アソコ触ったりしてたら、気持ち良いなって……分かっちゃって……♡ 寝ながらちくびイジってアクメするとか♡ どんどん、続けちゃって……♡♡」
外を歩いて頭を冷やしたと思っていたのに、また火照った気配がする。
「ちゃんとラッキーにはなってたと思うんだ♡ ほら、エッチなことしてもお母さんとかグラスのみんなにバレなかったし♡」
……ハッとした。今日あんなことをしてても不思議とバレなかったのは、このおかしなアプリの影響だって言うのか?
まさかそんな……でも……
「だからってこんなこと……」
「ううん、このアプリは絶対すごいやつだよ。神ゲーだと思うよ? だって……」
それから少し間があった。
「指令に従ったおかげで、藤一くんの部屋に連れ込まれちゃったし……♡」
咲がオレの方に寄ってくる。
「ま、待ってくれ。オレはそんなつもりじゃ」
「そうなの? あんなにおチンポおっきくしてたのに♡ 今も……ほら♡」
つつ……と股間を撫でられた。指がゆっくりとズボンのしわをなぞっていく。ビクビクと肉棒が震えて弾けそうになる。
「私もつい先週までは気付かなかったの……藤一くんとこういうこと、したいなんて……♡ でもね、藤一くんのこと考えたらどんどん指令が進んだんだよ♡」
「それは」
「藤一くんのこと、好きだから……♡」
へなへなと力が入らない身体に咲の重みがのしかかってくる。
今度はオレが腕を掴まれ誘導されて、すべすべしたお尻や特大のおっぱいを揉まされてしまう。
「ぁ♡ ぅふふ♡ 身体さわられたい♡ エッチなところ見られたい♡ 目の前で下品なことしちゃいたいって♡ 考えたら考えるほどゾクゾクして、気持ち良くって……♡」
柔らかい唇がすぐそばまでやってくる。
さらさらの髪の毛も長い睫毛も大きな目も、触れそうなくらい近くにあって。
ビキッと力のこもったペニスが、ズボンごしに咲の太ももで暖められる……。
「……嬉しいな♡ 藤一くんも、そうだったんだね……♡♡♡」
ちゅっ♡
「ん……ちゅ♡ちゅっ、ちゅぷ♡ん♡れろれろぉ……♡」
暖かい。舌に唇に感じたことのない温もりが広がっていく。くっついて混ざって溶けそうになる。
こんなことも指令に含まれているのだろうか。一瞬そんな不安が頭を過ったものの、今日のこれまでを振り返ればそんなはずはないと分かる。
だって咲は今日出会ってから一度もスマホを開いていないはずだ。散々ガン見させられたから分かる……。
じゃああれは……全部が指令のためだったわけじゃなく、オレに向けた性欲のためにやっていたことなのかもしれない。
……結局、咲がエロいってことも実は両想いだったってことも、アプリとは何の関係もない……のか?
それならもう……身を任せてしまえば……!
「ぁっ……藤一くんっ?」
「咲……!」
オレは身体にぐっと力を入れ直し、咲を座布団の上に引っくり返した。
掴んでみると改めて思うよ。彼女の腕はとても細い。こんな身体で男を誘惑して、押し倒してセックスしようとしたのか?
そんな感慨をもって見つめていると、咲は恥ずかしそうに目を逸らした。
「あ、ぁの……優しく、して……ください♡」
自分が襲われる側になった途端、ひどく弱々しくてムラムラさせる。
「ごめん。オレも一日我慢してきたから。すぐ……入れたい」
返事も聞かずにイチモツを取り出してしまう。
ズボンの表面はいつの間にか湿っていた。その元になったのはいま目の前にある咲の秘所……とろとろの雫を太ももにまで纏わり付かせる女性器だ。
「ん、その、ごめんなさい……♡」
「え?」
……ゆっくりと咲の股が開く。挿入しやすい体勢へ動いていく。
Tバックの小さな布をずらし、ついにはぬらついた唇に指をかけて……
「はやく……したいのは、私も同じだから……♡ 入れて欲しいの♡ でも、ゆっくり……藤一くんとのはじめて、味わいたくて……♡」
くぱぁ……♡
「人生で一度きりだよ? だから……ね♡」
「ああ……わかったよ咲……!」
ずぷっ……♡
「んひぁあっ♡」
「っく、まだ先っぽだけだって」
「やぁ♡だって太いの♡藤一くんのおちんぽおっきいぃ♡♡」
こんな声は今までに一度も聞いたことがない。ずっとゲームばっかりしてきた女の子が、いまオレのペニスで女になっている。
おっきいとは言うものの、オレにとっては彼女の膣がキツすぎた。穴へ入れるまでは滑りよく勢いで繋がれたが、思った以上に狭く前へ進まないのだ。
だけど痛いというよりは気持ちいい。敏感なカリ首を陰唇がねっとり包み込み、チュポチュポうねっている。亀頭はさらに熱くつぶつぶのヒダに刺激されていた。
このままじゃ腰が抜けそうだ……。ムチムチの太ももを鷲掴みにして、しっかりと正常位の体勢を作った。
「ん♡はふ、ぅん……♡」
咲はそれだけでも敏感に喘ぎ声をあげる。
この声が耳に届くたび熱が込み上げて止まらない。扇情的に見つめる瞳が、乱れた髪の毛が愛おしくてたまらない。
「安心しろ。ゆっくり……ゆっくりするから……」
オレは片手を乳房にやり、カーディガンさえパツパツにする爆乳を優しく揉み込んだ。
「んっあ♡あ♡あー……♡」
そうすると膣のほうもガードがゆるくなってきて、ひたすら締めるよりも奥へ導くような動きになってくる。
相性がいいと感じるのもラッキーのおかげなのか? セックスの知識なんて大したことないけど……頼むよ、よくわかんないアプリの神様。コイツを幸せにしたいんだ。
「いい、よ♡ 藤一くん♡ もっと動いてぇ……♡」
「わかった……」
軽く片手に力を込めて、おっぱいを揉むのと同じリズムで腰を前後させる。
むにゅむにゅと変形する感触が心地いい。それでいてチンポを包み込む快楽は暴力的だ。オレは彼女を傷付けないように、慎重にするのに苦労した。
少しずつ少しずつ腰を深めて……だんだん裏筋やいくつもの血管が膣内に収まっていく。温泉のような熱で溶かされていく。
そして……
「んっ♡」
「ここ……咲」
「……うん♡ もらって♡私の処女……♡」
オレはさっきと逆に自分から口づけをした。少しでも優しくしたくて、安心させたくて。
上体を重ねると彼女の腕と脚も絡みついてきて、腰をゆっくり押し込んでいく……。
長い長い時間をかけて、その瞬間は来た。
「っ……♡っん♡ふっ♡ふぅぅっ……♡」
「痛いよな……ごめんな」
一度表情を見ようとしたら、想像よりもはるかに幸せそうな顔をしていやがる。
「大丈夫、だよ♡ ちゃんと気持ちいいよ♡♡ ちゅーしてっ♡ くっつきながらシてぇ♡」
拒む理由なんてあるわけがない。
目を瞑り、汗ばんだ体温を交換しあい、唾液と粘膜を絡ませて互いを貪る。そうしている間は時間も何もかも忘れられる気がした。
気付けばアゴだけじゃなく腰もお互いを求めて揺れ始めた。
幾重にも詰まった肉のヒダをかき分け、根元までずっぽりと収まるように密着していく。全身にやたらと力が入ってしまう。ちょっとでも気を抜いたら幸せで破裂してしまいそうだ。
アソコの周りも口の周りもよだれまみれになる。愛情と熱がどんどん溢れて止まらない。ずっとこうしていたい。
……夢中で交尾していたら、一段と激しい快楽に見舞われる。
──とんっ♡
「ぉっ♡♡いっ……くぅ……♡♡♡」
肉棒が最後までハマったのだと思う。それと同時に咲の膣内も一番奥まで貫いてしまったようだ。
みちみちと狭く、しかし確実に奥へ奥へと続いていた道のりがハッキリとした壁のようなものにぶつかっている。
それから咲は分かりやすく下品な声を上げた。膣内もぐねぐねとうねってチンポを引っこ抜くような勢いで愛撫してくる。
ここが、一番感じるところなのだろうか……?
「く、あ……キツすぎ……」
それから自分も余裕がなくなる。
ちらりと確認した咲の顔は、とてつもなく卑猥なものだった。
「とういちくん……♡♡♡」
紅潮した頬。緩みきった眼差しと甘ったるい微笑み。どこまでも愛おしそうな声色。
これから子宮にチンポを密着され、抵抗しようもなく最奥で射精されることを望んでいるのだと分かってしまう。
その瞬間、オレの中からも彼女への愛情が溢れ出して止まらなくて。
「さき……好き、だ……っ」
それ以外なにも考えられないまま……体重の全てをかけて咲の一番奥にチンポを突っ込んだ。
──ドクッ……びゅるっ!!♡ぶびゅるるるるるるるっ!!!!♡♡♡♡びゅぅ~~~~~ッ……!!♡♡♡♡♡♡
「んぉ゛ぉっ♡♡♡♡おっ♡♡ぉっいぐっ♡♡♡♡ 中出しイグぅぅうっ♡♡♡♡♡」
「あぁ、咲、咲っ……」
「ふぇ……ぁ♡♡んちゅ♡♡ちゅっちゅ♡チュ♡ぶちゅぅ……♡♡♡」
がむしゃらに咲の唇を求める。グッグッと腰を突いて流れ出るモノを全部流し込んで、最高に幸せで気持ちいい射精の瞬間を味わった。
咲も嬉しそうに反応してギュッ……と抱き締めてくる。膣の中も締まって搾り出される……咲のためだけに出す大量の精液を、吸い上げられていく……。
やがてどちらともなく唇を離して、お互いの様子を確認した。
「ぷはぁっ♡はぁ♡はぁ♡はぁ、はっ、はぁはぁ……♡」
「ふーっ…………大丈夫か……?」
「うん♡すっごく良かったぁ……♡」
「……それは分かったけど、そんなにニヤニヤして」
「藤一くんだって……ニヤニヤしてるよぉ♡」
ゆっくりとペニスを引き抜いてみる。
そのまま起き上がって額にかいた汗を拭って、咲の股間を見たらドクドクと白い液体が流れ出てきていた。
……溢れるほど出したのか。
「んっ……もったいない、ね♡」
「そうか……?」
「……だいすきな人のせーしだよ?♡ もったいないじゃん……♡♡」
咲は笑みを浮かべて自分の股間に見入っている。
まったく……こんなにいやらしい女だったなんて。
一度は萎えたはずなのに、どんどん肉棒が元気を取り戻してしまう。
「じゃあさ……」
「ん?♡」
「こぼれたぶん、もう一回出してやるよ……!」
「ひゃあぁっ!?♡」
パンッ♡パンッ♡♡パンッ♡パンッパンッ……♡
びゅ~~~~~~……♡♡♡♡♡♡
──────
「二人とも、おはよう~」
「おはよう」
「おはよー!」
翌日学校に行くと、元気良くやってきた遠見と会うことができた。
「体調大丈夫なのか?」
「うん! ちょっと連休ではしゃぎすぎちゃったぁ。ノート見せてくれると嬉しいな~、特に5限の!化学のやつ……!」
手を合わせて調子よくお願いしてくるのだが……
「すまん、それは無理だ」
「ええ゛っ! そこをなんとかぁ! お昼奢るから~っ」
「えーと遠見ちゃん……ごめんね、私たちも昨日は途中で早退したからノートないの……」
咲が素直に事情を話すと、遠見はカチンと固まった。
「え。『私たち』?」
「え?うん」
「そうだけど」
「二人とも同時に休んだんだ」
「うん」
「あっ……ふぅ~~ん……これはこれは、何かノートよりも面白いことがありそうな気配!」
「「……」」
咲と顔を見合わせた。二人同時に早退……確かに不自然だ。
そして咲は昨日のことを思い出してしまったようで、しっかりと赤面していくから誤魔化しようがない。
「何があったか、後で詳しく教えてほしいなぁ♪」
「あわわわ……」
「うーん」
何というか、一晩明けると俺たちの間じゃ『収まるところに収まった』って気分なんだけど、共通の女友達に話すのは気まずすぎるよなぁ……。
「そうだなぁ」
「藤一くん!?言っちゃう系!?」
「なになに~!?」
咲は顔を真っ赤にして焦っているけれど……まあ1つ『これは言ってもいいかな』って変化がある。
それは正直に言っておこう。
「二人で『ゲーム』してたんだ。そのお陰か知らないけど、登校するとき1000円札拾ったよ」
──どれくらい『レベル上げ』すればそうなるのかは、しばらく秘密にしておくけれど。
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(淫乱すぎる幼馴染みと、女友達のそばでこっそりエッチなことする話)