(1/2)ちょろすぎる若妻が家政婦から小〇生のセフレに堕ちるまで
🕑 Added 2023-11-11 15:18:34 +0000 UTC
家政婦の結奈は仕事先で小〇生の航汰と出会う。元気良く接してくれる航汰を気に入る結奈だったが、そのプロポーションに航汰が発情してしまった。夫よりも大きなチンポに興奮した結奈は、淫らに尻を振って生ハメを誘い始め……
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欲求不満な若妻さんがショタおねNTRされる話です。
Fantia限定公開となる続編部分では、肉体関係を結んでからしばらく経って完堕ちしてしまうお話を書いています。
無料部分だけで1本の短編として読めるようにしてありますが、結奈さんのことが気に入った方は続編まで読んでいただけるとより楽しめると思います!
文章量:29,000字(無料部分15,000字)
属性:人妻、爆乳、巨尻、中出し、淫語、種付け、巨根ショタ、ショタおね、NTR、おねショタ、AV鑑賞、後背位、ぶっかけ、三人称視点
続編部分ではさらに……アナルセックス(二穴プレイ)、NTRビデオレター
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「確かこの辺りよね……」
結奈は閑静な住宅街を歩いていた。広い道路の両脇には立派な一戸建てが並んでおり、裕福な家庭が多いことを肌で感じられる。
この光景に問題があるとすれば、それはあまりに住宅が多く目的地までの目印が無いということか。
結奈はときどき左手に持ったメモを確認するが、簡単な地図だけではどうにも道が把握できなかった。
肩にのしかかるエコバッグをかけ直し、辺りを見渡す。犬を連れ歩く女の子たちが目に入った。
「渚ちゃん、明日ヒマ?」
「ん~ゴメン! 用事あるの!」
女子高校生が友達同士で休日の散歩をしていると言ったところか。長袖のシャツとスカート、ぴかぴかのブーツ……派手ではないが整った服装に育ちの良さを感じる。
つっけんどんにされる心配は無さそうだった。
「あの~、すみません~」
「はい? 何かご用ですかー?」
パッと目を合わせてくれることに結奈は感謝した。話しかけた目的は当然、探し回っている建物のありかだ。
「こちらの、湊さんって方のお宅にお邪魔するのだけど、場所が分からないんです。教えてくださらない?」
彼女の話を聞いた女子高校生たちは、朗らかに道のりを教えつつも、内心その見た目に興味をそそられていた。
まず目を引くのは身長の高さだろう。二人よりも一回り大きな171cmの体格。見下ろされると男でさえ威圧感を覚えそうだ。
その第一印象にも関わらず、結奈の顔付きは誰にでも安心感を与えるものがあった。ふっくらした唇に柔和な垂れ目。シワのない肌を飾る薄化粧が慎ましさを記憶に残す。豊かな髪の毛はポニーテールにまとめられ、長めの前髪ともみあげが少女のような小顔を演出していた。
それから身体つきを改めて見てみると、こちらも身長を除けばしっかりと女性らしいことに気が付く。
(美人だなぁ……)
(この辺の人じゃない……よね? こんなに綺麗な人見たことない……)
大人にしてはまだ若々しさを感じさせる白いブラウスに、どっさりと実った乳房が包まれる。春の陽射しに影を生むサイズ感は女子高校生たちが羨ましいと思うほど。
下半身は濃緑のスカートとショートブーツを身に付けている。モデルが歩いているかのような括れが美しさを醸し出しており、それだけにむっちりした安産型の腰つきが大きく張り出して見えた。
「お二人ともありがとうね! これで辿り着けそうだわ~! ワンちゃんもばいばいね!」
「わんっ!」
「はーい! お気を付けて~」
ブンブン手を振ってから去って行く結奈の後ろ姿を、二人はしばらく見守っていた。
ただ道を聞かれただけの他人がそこまで注目するなんておかしなことかもしれない。ただ二人には、あれだけの美人が湊家へ呼ばれた事実に興味があった。
「あの人……野菜たくさん持ってた。家政婦さんかな」
「春休みだもんね。航汰くんがヒマだヒマだーって言ってたし、お父さんがちゃんとしてあげたのかも」
「ふーん……ヒマなら私たちのこともっと呼んでくれればいーのに」
二人は互いの顔を見合わせた。
「……あの人もさ。航汰くんに気に入られちゃいそうだね」
「どうだろうね? すごい年上だし……って、私たちが言えたことじゃないか……」
ゆったりと自らのお腹を撫で回す主人たちに、飼い犬は一声鳴いて散歩の続きを促した。
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「湊さん……ここね! やっぱりちゃんと表札があるのねぇ」
住宅街の中でもひときわ立派な三階建ての家。そこが結奈の目指す湊家であった。
生け垣に挟まれた小さな門へ立ち、カメラ付きのインターホンを鳴らす。しばらく経って元気の良い男の子の声がした。
「あ! おねーちゃん来た!! 入っていーよー」
挨拶をする間もなく通信が途切れる。一瞬面食らうが、がちゃりという音からして門のロックは解除してくれたようだ。
玄関まで向かって対面したのは、声の印象そのままの少年だった。
「こんにちはっ!! ぼく航汰! よろしくね!」
プリントつきのTシャツに短パン。やたらと明るい配色に包まれた体躯は結奈に比べてあまりにも小柄だった。声の大きさといい見た目といい、一目で小学生くらいだと分かる男の子だ。
強いて年齢離れしたところを挙げれば……髪型が整いすぎていることか。美容院で腕の良いスタイリストに見られているのは明らかだ。
そんな少年に対して、結奈はゆっくりと前屈みになった。しっかりと目線を合わせるのが子どもと会話するコツだ。顔にかかった髪の毛を払い、はきはき挨拶をする。
「家政婦の三月結奈です。こちらこそよろしくね!」
「はーい!」
この豪邸へやって来て第一に現れたのは子どもだった。結奈がその点に驚かなかったのは、家政婦サービスの依頼人から事情を予め聞いていたからである。
金持ちだが平日週末を問わず忙しい父親。第二子を万全に産むため入院中の母親。広い家で独りになってしまう少年のお世話は、近所の人々がある程度見てくれているものの頼り切りではいられない。そこで託されたのが都内でも人気の家政婦サービスだったのだ。
「…………」
「航汰くん? どうしたの~?」
「指輪、ピカピカ! かっこい~」
「これ? ふふっ、航汰くんはお上手ねー」
結奈は少年の可愛らしい褒め言葉を聞き、嬉しそうに目を細めた。広い玄関の照明に薬指へ嵌めた銀色が輝いている。
航汰が気になったのは、その輝き方が単なる指輪と違っているように思えたからだろう。
事実、三月家の二人は互いの指輪を手入れするほどのおしどり夫婦である。二十歳で結婚してから数年、今のところ子宝はないが、夕食を囲む席に誓いの証がきらめくだけでたまらなく幸せになる。それこそが少年の目を惹く物の背景だった。
なんにせよ初対面の反応は互いに上々だ。結奈は誰しもが緊張する最初の難関を乗り越え、張り切って仕事に取りかかった。
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「ごちそーさまでしたー!」
「あらっ! 食器持ってきてくれたの? ふふ、航汰くんえらいわね~」
航汰は家政婦が驚くほど出来た男の子だった。
(やっぱりお金持ちの子は育て方が違うのかしら……?)
カチャカチャと昼食の後片付けをしつつ、物思いにふける。
経験的に言えば無作法な客などいくらでもいる。結奈自身がその性格と美貌で高給取りの家政婦業者に務めているとしても、金払いの良い客が性格まで良いとは限らないのだ。
その点、湊家にやって来てから数時間の体験は快適そのもの。息子の世話を頼まれたはずなのに、自分のほうが手伝われることもしばしばだった。
会話の中で分かってきたのは、航汰が長い時間を独りで過ごしていたこと。それが小学生の男子に学校で習うよりよほど高度な家庭科の知識と振る舞いを身に付けさせていたのだった。
「うーん、いい子ねー」
「呼んだ!?」
思いの外近くから大声がしたので、結奈は飛び跳ねそうになった。
横を見ると、ダイニングキッチンの端っこから航汰が見つめてきている。
「ず、ずっと見てたの?」
「うんっ! おねーちゃん可愛いんだもん!」
「まあ……ふふっ、航汰くんもかっこいいわよっ」
子どもらしい直球の褒め言葉である。
結奈はますます機嫌を良くし、航汰の視線を感じながら洗い物に取り組んだ。
昼食のメニューはトマトスパゲッティ。湊家の要望で二人揃っての食事となった。結奈の得意料理だから味は保証できたが、如何せん油ものなので後片付けに時間がかかる。
真面目な結奈が洗い物に手を抜くはずもない。ましてや食器は借り物だ。汚れ1つ残さないように食器洗いとシンクの掃除を済ませているうちに、かなり時間が経った。
「ふぅっ。これでよし!」
「おねーちゃんありがと! 汗かいてるよ?」
「えっ? あぁ、大丈夫大丈夫! 動くとちょっとね」
キッチンが広いために、いつもより多く運動していたのかもしれない。結奈は額に汗を滲ませていた。
(わ、匂いとか大丈夫かしら……!? なんだか恥ずかしいわ……)
結奈の気を知ってか知らずか、航汰はタタタタッと駆けてタオルを持ってくる。
「お礼に拭いたげる!」
「そ、そう? じゃあお願いするわね……?」
子ども用の台に乗った航汰が結奈の額へ手を伸ばす。仕事先の子どもへ世話されることに戸惑いを覚えたが、フカフカのタオルが与える心地良さに抵抗する気を失った。
(んん……このさい休憩させてもらえて良いかしら……。……あら……?)
「ちょ……ちょっと航汰くん? そこは……っひゃぁ!」
「あははっ、おねーちゃん可愛い声ー」
「くすぐったいから……!」
いつの間にか、航汰の手が顔から腹へと移っていた。厚いタオルは無遠慮にブラウスの中へ突っ込まれ、湿った脇腹を優しく撫でていく。
そんなところをいきなり触られたら誰だって驚くだろう。しかし、結奈は航汰に早くも信頼を寄せていたし、小学生相手に憤るほど怒りっぽくもなかった。
航汰のほうは邪な考えを抱き始めていると知らずに。
(おねーちゃん……すごい……イイ匂いするっ……♡)
タオルを動かすたびに香ってくる、若妻が放つ芳醇な汗の匂い。それが柔軟剤の清潔な香りと混ざって脳を乱した。
「はっ……はっ……♡ すぅっ……ん♡ はぁ……♡」
堪えきれなくなった興奮が吐息になって漏れる。幼いオスの理性では、淫らな身体つきの性的魅力を我慢できるはずもなかった。
脇腹を撫でる手が次第に大きく強く動き始め、適度な脂肪を感じさせる腹を揉み、ウエストのラインをなぞりあげる。ガタンッと台を蹴って背後へ回り、身体を豊満な尻にこすりつけた。
「えっ……えっ? こ、航汰くん? そこまでは……ちょっと……っ」
「だいじょうぶ……♡ ぼくが拭くから♡ じっとしててぇ……っ♡」
「きゃあっ!?」
航汰はとうとうブラウスの中に頭を突っ込み、むわぁっと包み込んでくる香気を胸いっぱいに吸い込んでしまう。背中に滲んだ汗はまだタオルの手が及んでいない、極上の興奮剤だ。
本能がメスの身体を求める。股間が熱くなる。結奈が強く抵抗しないのを良いことに、ますます過激な触り方をする。
スカートへ手を突っ込んで尻を撫でる。汗ばんだ腹を通り抜けてブラジャーを掴む。へこへこと動く腰は縮こまった太ももの隙間へ擦りつけられ、昂ぶった雄を必死に刺激した。
「航汰くん……っ、だめ……離してぇっ……!」
「ごめんなさい♡ ごめんなさい♡ お尻気持ちいい♡ おねーちゃんのお尻ぃっ……♡ 出るっ♡♡」
「でっ……きゃあぁっ!?」
びゅくっ♡ びゅぅぅゥ~~~♡♡ どぴゅっ……びゅるるる♡ びゅるぅん……♡
「あ~~~♡ おねーちゃんすき♡すきぃ♡ ちんぽ気持ちーよぉ♡ すきっ……♡」
航汰はあっけなく果てた。ぎゅぅぅっと力強く乳を掴み、しがみ付くような姿勢で背中へ顔を密着させ、太ももの間にズボンのテントを突き込んでいた。小学生の敏感肌は天国へ向かうような絶頂感とともに震え、濃厚な子種を吐き出し続ける。
興奮しきったオスの精力は子どもだからと言って侮れない。すぐにブリーフを貫き短パンの薄い生地を越えて結奈のスカートまで浸透する。こすりつけられた濃緑がますます明度を落とし、奥に隠されたパンティさえ汚していた。
やがて射精を終えた航汰はくたっとその場に座り込んだ。結奈は何も言えないまま立ち尽くし、航汰を直視することさえ出来ないでいた。
二人の身体が拭き始めた頃より遥かに汗をかいている。信じがたい年齢差から起きた突然の情事に戸惑い、気が動転していた。
そんな中、ぐちゃぐちゃになった結奈の脳裏をよぎるものがあった。
(……大き、かった……♡)
──何年も夫と一緒に暮らしていれば、キッチンに立ちながらイチャつくことくらい経験している。当然同じベッドで寝たことさえある。
結奈にとって不幸だったのは、そんな愛する夫の生殖能力が『小学生に負けている』と直感できてしまった事だろう。
(ぜんぜん違う……大きさも……量も……♡ 太ももがすっごく熱い……♡ ねばねばして……さっきの洗い物なんかより、よっぽど濃厚で……♡)
(パンティ……布越しに精子、入ってきて……妊娠、したら、どうしよう……♡)
くちゅ……♡ くちゅ♡ ぬち……♡
「おねえちゃん……♡ なんで……おまんこスリスリしてるの……♡」
「あ……こ、これはぁ……♡」
「……おねえちゃんも……ぼくのちんちんで、こーふん、したんだ……っ♡」
子どもらしい直球の言葉を、結奈は否定できなかった。
「あのね……おねえちゃんに、ぼくの宝物……見せてあげる……!」
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『あ゛♡ ぼくくんっ、そこダメぇ……♡』
『なんでっ? 渚おねーちゃんのナカびくびくして嬉しそうだよ……♡』
『んふふふー、もっと気持ち良くしちゃおっか♡』
『ひぁっ♡ 優莉ちゃぁぁっ♡ 乳首やらあぁっ♡』
『ぉ゛おっ♡ おまんこ締まるっ♡気持ち良いっ♡ちんぽ出るぅ~~~♡♡』
少年が見せた宝物とは、つまり、ハメ撮りだった。
若い女の子の二人組が航汰と全裸で絡み合っている。ベッドの横から撮影されているようで、その様子は細部までしっかりと映っていた。堂々とした位置取りと安定感から、三人が望んでカメラをセットしていることが伺える。
渚と呼ばれた少女は正常位で女性器を密着させ、いやいやをしながらも快楽に夢中だ。もう一人の優莉は渚と航汰の性交をアシストしている。的確に敏感なところを埋める手筋が二人を完全に昂ぶらせていた。
やがて航汰はガクンと震えた。渚の中で射精したのだろう。渚も『お゛ぉっ♡』と下品なアクメ声で応じ、仰け反った背を優莉に受け止められながら絶頂を味わった。
二人はしばらく抱き合ってからようやく肌を離し、肉棒を結合部から引き抜く。
(ひっ……♡ 航汰くんのパンツの中に……あんなものが……♡)
大きい。20cmはあろうかという逞しいオスの象徴。その先端がダラリと白い液体を垂らしている。同じように濁った白いものが渚の局部から溢れていた。
渚と優莉はその淫靡な光景にうっとりと目を細める。口々に航汰を甘やかし、それぞれが唇と汚れたペニスを貪り、そうしてまた絡み合っていく……。
──結奈はソファーに並んで座ったまま、画面の中の女たちと同じ顔をしていた。
もっと卑猥かもしれない。局部に手を伸ばし、食い入るように情事を見つめながら喘いでいるのだから。
「はぁ……♡ んんっ、ふぁ……♡ だめよ……♡ 子どもにこんなことさせたらいけないわ……♡」
あの積極的な姿勢からして、先ほどしたようなスケベ遊びを覚えさせたのは渚たちなのだろう。彼女たちも改めて見てみれば驚くほどのプロポーションだ。近所に暮らす優しい年上の女性に誘惑されたら……航汰のような子どもが抗えるわけがない。
そんな恐ろしい想像に対して、航汰は純粋な笑顔で応えた。
「でもでも、渚おねえちゃんが言ってたよ? んん……♡ 男の子と女の子が一緒に気持ち良くなるのは、良いことなんだって……!」
そう言いながら自らの男性器を見せつけるようにしごく。短パンもブリーフもとっくに脱ぎ捨てられていた。
まだ拭いてもいない竿に付着した臭気が結奈の鼻腔を犯す。映像に映るセフレたちの姿と、それにも増して淫らな身体つきの結奈を交互にオカズにしているようだ。
激しく右手を上下させる一方、少年は彼女らに施された特別な“性教育“の内容を楽しそうに語った。まるで仲良しの家庭教師が居るかのような調子だが、『愛撫』『オナニー』『絶頂』『キス』……淫らな教科の数々が少年の性癖を歪めたことは間違いない。
「このDVDもねっ、優莉おねえちゃんが撮ろうって! いつでも復習できるの! ぉふっ♡ ボクの、宝物なんだよぉ……♡」
「そんな……あんなにたくさん中出ししたら、妊娠しちゃうじゃないっ……♡」
「大丈夫大丈夫っ! ふぅ……♡ ピル?だっけ?……これ飲めばヒニンになるんだって!」
(ビデオデッキの中……!? ご家族にバレないの!?)
「んん……♡ だからさ、これならナマでいっぱい交尾できるよね……♡」
最後の一線を越えないよう巧妙に学んでいる様子が恐ろしかった。そのくせ結奈を見つめる航汰の瞳はキラキラとしていて、中年のようなあくどさがどこにも感じられない。
彼は純粋に気持ち良いことをしたがっているだけなのだ。自分のペニスに惚れる女たちに愛情で応えようとしているだけなのだ。
結奈は自分が悪い大人であることを自覚した。
「…………うん♡ そ……それなら……いいかな……♡」
子宮の疼きに耐えられない。若いオスが自分を求めているという優越感。夫がいながら、逞しい精力を持つ少年と遊ぶ背徳感。浮気をするのだという罪悪感さえ蜜になって膣を湿らせた。
航汰は自分が罪な男に育てられていることをつゆ知らず、ついさっきから切なそうにオナニーしていた淫乱妻が素直になってくれたことを喜んだ。
「やったぁ♡ おねえちゃん大好き♡」
「ん……渚ちゃん?でいいのかしら、あの子たちよりわたし年上だから……違う呼び方の方が良いかもしれないわよ?」
「え~? じゃあ……ママっ♡ ゆいなママって呼んでいい? ご飯すっごい美味しかったもん!」
「あら、まぁ……♡ 良いわよ♡ ママに甘えて……っ♡」
まるで近親相姦をしているかのようだ。新たなスパイスが加わり、結奈はますます航汰との悪い遊びに没頭していった。
次第に距離が詰まり、ソファーの上で密着する。結奈はそっと股を広げ、スカートの奥で濡れそぼったパンティをずらした。じゅん……と溢れる液体がソファーを汚す。その下品な感触に興奮する。
自らの秘部を触っていた手が交換される。航汰は結奈のアソコでぐちゅぐちゅと音を立て、結奈は念願の巨根をズリ抜く。
「ママ♡ ママぁ♡ きもちっ、気持ちいぃっ♡ そこっ、先っぽイイ……っ♡」
「はぁぁっ♡ 航汰くっ……んぁ゛あ♡ Gスポぉっ……♡ ぉっお゛っ♡ 弱いとこ見つけるの上手ねぇっ……♡」
二人の相性は抜群だった。互いの敏感なところも、気持ち良い触り方も、すぐに見つけることが出来た。
テレビの三人組も結奈たちに負けず劣らずヒートアップしている。航汰は折り重なった女体へと代わる代わる挿入し、競うように締め上げる優秀なメスの膣圧に酔っていた。
『あぁ゛っ♡ 航汰ぁ♡ もっとぉ♡いっぱい突いてぇ~ん♡』
『優莉ずるいっ♡ わたしもっ♡ 私も突いてぇ♡』
『うああっ♡ おねえちゃんっ♡ おねえちゃん♡ すきっ♡すきすきすき……っ♡』
犯罪そのものの自家製AVを鑑賞し、結奈と航汰は一緒になって上り詰める。優莉たちの快楽を想像しながら。あの瞬間の快楽を思い出しながら。
『うぁぁぁぁァーーーっ♡♡♡』
『お゛おぉッ♡ ふくらんでっ……♡』
『ああっ♡渚もずるいぃ……♡』
「わたひもっ……♡ イくっ♡イかせてっ♡ママの雑魚おまんこいっぱいコスってぇぇぇっ♡」
「おっおっ♡ ママっ♡ ゆいなママぁっ♡ 出る出る出るっ♡出ちゃうよぉ~っ♡♡」
ビグンッ!! ビクッ♡ ビクビクッ……ぷしゅぅぅうぅぅ~~っ……♡♡
どびゅるるるっ♡ びゅっびゅっ♡ びゅぅぅぅ~~……♡
最後の瞬間は無言であった。完全に目の前のセックス映像へシンクロしていたのだろう。ぼんやりと上擦った瞳で画面を見つめ、舌を宙に伸ばし、息をすることも忘れて絶頂していた……。
やがて身体の痙攣が落ち着いてからも、二人はしばらく甘い愛撫を続けていた。
「ぜぇ……ぜぇ♡ んぉ……っ♡ まっへ♡ゆび……ぉ゛ッ♡ あぁ……もぉ……♡ 抜かれるだけで、またぁ……♡」
「はぁ゛ぁー……♡ ママの手っ♡ママの手……キモチいい……♡」
(この子……二度も射精したのにギンッギンのままじゃない……♡ まだまだ元気で、自分から腰も振って……子どもの体力って凄ぉい……♡)
そうやって余韻に浸っていた結奈だったが、映像が終わったのと同時に不都合なことに気が付いた。
「あ……あらっ? テーブルがべちゃべちゃ……!」
「……あ!! ホントだ!! ごめんなさい……」
二人して夢中で潮と精液を噴いたものだから、ソファーの前にある立派なテーブルが体液まみれになっていた。テレビやカーペットが汚れていないのは不幸中の幸いか……。
「うっ、ううん、いいのよ! 航汰くんは休んでて! お掃除するのはママのお仕事だからね!」
慌てて動き出した結奈はまずティッシュ箱を引き寄せた。何枚も使って自分の潮を拭き取るうちに、発情した雌の匂いが鼻をつく。
(……わたし……あなたとのセックスで、こんなに感じたことあったかしら……?)
ゾクリと胎の底が疼く。一度は仕事を思い出して落ち着きかけたのに、また悪い考えに囚われ始めていた。
潮だまりから目を逸らし、横を見れば今度は信じがたい量の精液に驚かされる。
(うそ……っ♡ こんなの何倍じゃ足りない……♡ 何十倍も……濃くて♡多くて♡くっさぁい……♡ これが……本物のオスちんぽ、なの……?)
世界のどこを見渡しても、掃除中の家政婦がこんなにも淫らな吐息を吐くことは無いだろう。それほどに結奈の身体は興奮しきっていた。
小学生に発情し、AVを見せられ手マンでイかされ手淫までしたという事実に倫理観が崩れる。夫では出来ない的確な手技。夫にはしたことのない必死で淫靡な手コキ。寝室でのセックスよりよっぽど情熱的だ。
その後始末を自分が買って出ているという事実がまた女の芯を熱くする。屈辱的なはずなのに嬉しくなってしまう。大人としてのプライドを壊され、一人のメスとして航汰の下に堕ちていく感覚にくらくらする……。
夫を持つ妻ならやってはいけないことだ。
だが……ヒトは『やってはいけないこと』を敢えて想像したがる習性があるらしい。
「フーッ♡ フーッ♡ フーッ♡ フーッ……♡」
情事の跡を消すために動く上半身と、さらなる交尾を求める下半身の動きが一致しない。結奈は掃除をしながらも、座ったままの航汰へ向かって淫らに腰を振っていた。
ぶるん♡ ふりふり♡ ぶるん♡ぶるんっ♡
不必要に身体を動かしたことで、結奈の体格には短い濃緑のスカートがめくれ上がる。セクシーな黒のショーツがぐしょ濡れだった。掃除をし始めたときにさり気なく直したものの、染みとクリトリスの膨らみがはっきり分かるだけ余計に卑猥だと言える。
男を誘う腰振りで愛液の香りが舞う。スカートへ染みた航汰自身の精液臭も。二人が過ごす空間を性行為の雰囲気が包み込んでいき、やがて少年の頭をピンク色で満たした。
「ま……ママ……♡ お尻、おっきい……♡ うう……えろいよぉっ……♡」
むぎゅぅっ……♡
「んはぁっ……♡ ダメよぉ……♡ ゆいなママ、今はお掃除してるからねぇ……♡」
航汰は熱に浮かされたように立ち上がり、むんずと結奈の尻を掴んだ。小学生の手には大きすぎる特大の桃尻だ。
結奈の反応が大嘘なのは明らかだった。テーブルへ前かがみになりながら、膝立ちの股を広げてどっぷりと突き出す。掃除よりも汚されることを期待しているのだ。
「おしり……♡ おしり♡ デカけつぅ……っ♡ すき♡すきぃ……♡」
これも渚たちに教わった技なのだろう。ショーツの表面を散々弄んだあとは、グイッと引っ張って股間に食い込ませる。解放された素肌を舐め、揉み回し、淫らな言葉を吐いて結奈の身体にメスとしての実感を植え付けた。
もともと結奈のショーツは彼女にとって小さすぎた。引っ張られた布は卑猥なTバックのように割れ目を露出させる。小学生の手で辱められた蜜壺から、濃い愛液がとめどなく溢れて分厚い土手マンを伝っていく……。
「ママっ♡ゆいなママぁ♡ お尻なんセンチ? ねぇっ♡ 教えて……っ♡」
「……101cm、だったかなぁ♡」
「!!!!♡♡」
巨根がビギィッと硬度を上げ、反り返った。射精したばかりの敏感ペニスが結奈のおまんこにぶつかり、耐え難い快楽をもたらす。
「うぅっ……♡」
「あッ♡ あつい……♡」
「おっきい♡ すごい♡ すごいすごいすごい♡ 絶対ちんぽ気持ち良くなれるっ♡ すき……♡ ママすきぃ♡」
巨尻を差し出すように腰が曲がった。航汰にしてみれば、さながら目の前に極上のオナホが待っているような状況だ。
せっかく手に入れたオモチャに興奮しない男の子は居ない。航汰は今にも結奈の身体にのしかからんとし、極太の竿を先ほどよりも深く内股へ擦りつけた。
「入れていいっ? ねぇ♡ 入れたい♡ 入れたいよぉ……♡」
(あぁっ♡ か、カリ太いぃ~……♡ こんなので引っ掻かれたら抵抗できるわけない……♡)
「教えてぇ♡ 優莉おねーちゃんがねっ、おまんこに入れるときはビックリするから聞かなくちゃダメって言ってたの♡ 入れていい?入れていい……!?」
航汰に施された性教育は、同意を得るという意味では正しいものだと言える。巨根を突然ぶち込み、不意打ちで突きまくり中出しまでするなど言語道断のレイプ行為だ。それは優莉たちが無防備な全裸を晒していて起きた事故からの反省でもあったのだが……
同意を示すという行為を求められることは、いまの結奈にとって悪魔の問いかけだった。
(……い、いいの? 本当にいいの? 家政婦の仕事をするために来たのに、お掃除をほうり出してよその息子さんとセックスするなんて……♡)
(ダメよね? ダメに決まってる……っ、けど、あぁ♡ ちんぽ♡ このチンポぜったい気持ち良くしてくれる……♡)
(何度も何度もイかされて♡ ピルあり中出しセーフセックスぅん……♡ ぶっ濃いショタ汁子宮に詰め込まれる♡ ザーメン抱えてお家に帰らされるの……っ♡)
(でも……あなた……♡ あなたぁ♡ 私のおまんこは……夫のもので……あなたのためのスケベ穴でぇ……♡)
夫を想えば想うほど、股間に擦り付けられるデカマラを敏感に感じられた。太い。長い。そしてこのキノコのようにえぐれたカリ……。
思考がぐちゃぐちゃにかき混ぜられる。僅かに残った理性が崩れていく。
トドメの一言はシンプルだった。
「ゆいなママ……♡ ぼく絶対気持ち良くするから♡ いっぱい中出ししてイかせるからぁ♡ お願いっ……ちんちん入れさせて……♡」
くぱぁっ……♡
「……入れて……ください……ッ♡」
ドチュッッッ♡
「あぁ゛~~~っ♡♡♡」
「んふぅぅっ♡ 締めつけすごいぃっ♡」
淫らに膣穴を割り開いた結奈の期待へ、航汰はのしかかっての一突きで応えた。
結奈の身体がガクガクと震える。夫のペニスしか知らない貞淑なキツマンは極太の小学生チンポであっさりと絶頂してしまった。
仰け反るように背中を伸ばし、しがみつく航汰の身体の重さに負け、そのままテーブルの上へと崩れ落ちる。
べちゃぁっ♡ ぬるっ♡ぬるぬる♡
(ひっ……♡ 服にも顔にもザーメンいっぱいくっついちゃう……ッ♡ くしゃい♡ しょっぱいぃ♡ おかしくなるうぅっ♡)
アクシデントで精液まみれになった身体がますます強い快楽を求めてくねる。テーブルの表面に爆乳が潰れ、ぐにゅりと圧された乳首が悲鳴を上げさせる。
卑猥なダンスの中、ザラついた腹側のスポットが裏筋に触れたのを航汰が見逃すはずもなく。
ドチュ♡ドチュ♡ドチュ♡ドチュドチュッ♡
ズリズリゴリズリュゴリッ……!!♡
「ぁっ♡ ひんっ♡ んっ、ぁあっ、んほぉ゛おっ♡」
「ココ好き? いっぱいするね♡」
「んひぃぃぃ~~っ♡♡」
絶頂。絶頂。また絶頂する。執拗にGスポットを擦られ、強すぎる快楽に悶えた。
身体が無意識にチンポから逃げようとするが、腰砕けになった結奈は股を開いてテーブルの上に乗るくらいしかできない。
航汰も必死に腰へしがみ付きながら突きまくり、家具をギシギシと鳴らしながら寝バックの体勢になってしまった。
その体位がまた結奈を堕落させる。
「あ゛っ♡ お゛ッ♡ ぉぐぅううっ♡ なんれ届くのほぉぉっ♡ おぉ゛ん♡ぉ゛~っ♡」
(こんなの知らないっ♡ 寝ながら入れるなんてっあの人のおチンポじゃ入り口が精一杯で……♡ 気持ち良すぎりゅ……♡)
メスとしてのプライドも、膣も子宮も押し潰すような巨根による蹂躙。結奈は徹底的につがいとしての格の違いを刻まれていた。航汰こそが本物のオスなのだと。自分が屈服すべき主人なのだと……。
ただ一つ夫に負けているところがあるとすれば、それは小学生らしい我慢の無さと敏感さだろうか。
「出るっ♡ おちんぽ汁出るよぉっ♡ ママっ♡ ママぁ~~ッ♡」
「おっ゛お゛ぉっ!?♡ うそっ♡ まだ大きく゛っ……ぉ゛ほぉぉっ♡♡」
ググググッ……ググッ……!!
(まって♡ むり♡ 堕ちる♡ 堕ちちゃう♡ 赤ちゃんのお部屋まで全部この子のモノにされちゃう♡ この子の女になっちゃうぅぅっ!♡)
ぶっびゅぅぅぅぅぅぅぅぅゥ~~~~~~~~ッッ♡♡♡♡♡ びゅるるるるっ!! びゅ~~~~~~~♡♡♡♡
「ぉ゛ほぉぉォ~~~♡♡♡」
(すっすごいぃぃ♡ 水鉄砲みたいにどくどく流し込まれてる♡ こんなの溺れる♡ 卵子溺れちゃうのぉ♡ ぜったい孕んじゃうぅぅ♡)
「うあぁぁぁぁっ♡ すきっ♡ おまんこ好きぃぃぃ~っ♡♡」
「ひぎっ?♡♡ まっへ♡ 突きながらだしゅのっ……ほぉぉぉぉ♡」
ドチュッドチュ!ドッチュッ!
びゅぐぐぐぐ~~~~~~♡♡♡♡
「んぁ゛ぁぁ゛ぁ~~~…………♡♡♡♡♡」
その後、結奈の膣内に注がれた精液は優に一分もその勢いを保っていた。
子宮を熱い濃厚ザーメンでいっぱいにされた結奈は、チンポを引き抜かれたあともカエルのように倒れて絶頂の余韻に狂っていた……。
「ぁ……あ……ぁ♡」
(あなた……ごめん、なさい……♡ この子……つよすぎて♡ 勝てない……♡ おチンポに勝てないのぉ……♡ おっ♡ またイく……ッ♡♡)
びくんっ♡
「ゆいなママ……♡ ぼくすっごく気持ち良かったよ♡ ママも嬉しそうでよかったぁ……♡」
子どもの認識は単純だ。
自分のチンポは気持ち良くなれた。結奈のまんこも気持ち良さそうに震えていたし、笑顔でテーブルの上のザーメンを舐め取っている。中出し済みのマンコを見せびらかすようにケツ振りも続けて……。
「………………っ♡」
「んぁ……おいひ……ふぇっ!?♡ こっ航汰くんっ!? うそ、まだ……♡」
「い、いいよね? おちんぽ入れていいってさっき言ったもんね♡ もっかいするよ……♡」
「待ってぇ♡ いい子だから我慢してっ♡ まだイってるの♡ おまんこ元に戻らないのぉ♡」
「ごめんなさいっ!! 今入れたいっ♡ すぐおまんこしたいぃぃぃっ♡」
ドチュッッッッ♡♡♡
「んほぉぉぉォ゛~~~~♡♡♡」
夫に負けている部分があるというのはまやかしだった。
子どもには敏感さの代わりに体力がある。
結奈はこれから仕事時間が終わるまで、何度もこのようななし崩しの交尾を繰り返すのだ。
何度も。何度も。何度も何度も何度も……。
航汰がその日の交尾に飽きるのは、ソレが始まってからおよそ7時間後のことだった。
────
「結奈、今帰ったよー! ……うおっ!?」
「あ……あなた? 今日は早いのね」
「夕方の会議が先方の都合で無くなってね……それより、その格好は……」
夫は結奈の身体に釘付けだった。
なにしろ彼女は裸で脱衣場の洗濯機を見つめていたのだ。
夫が帰ってくるのに気付かなかったのは、洗濯機がゴウンゴウンと回っていたからだろう。振り返った結奈は思い出したように恥じらい、腕を使って乳首と局部を隠す。その仕草がいやに煽情的だった。夫の仕事で疲れた身体が一点だけ力を取り戻してくる。
「ええと……今日ね、初めて家政婦を頼んでくださったお宅に行ってきたの」
「お子さんが一人で居るからってとこか」
「そう。それでその……沢山遊ぶことになってね」
「へー。大丈夫だったか?小学生の力って意外と強いだろ。なんか落書きとかされてるけど……」
ビクンと結奈の身体が跳ねる。
結奈にとっては乳房が邪魔で見えない位置だったが、夫の目線からはすぐに分かった。
「ほら、お腹のとこ。なんだろ……こうた……まさし?」
「ええとっ、そう! ゲームをしてね、えー、一試合負けるたびに……正の字をね……!」
「そんなところに書かなくてもいいだろうに……」
「あ……あはは……航汰くん、私はいい子だと思うわよ……家事もある程度できてて……自分のものにはきちんと名前を書いていたりしたし……」
「ふーん……」
「と、とにかく! 全身汗まみれになったから、いっそ全部洗ってしまおうかなって思ったの! あははっ!」
夫は何か引っかかるものを感じたが、それよりも結奈の身体に見惚れていた。あまりにも大きなおっぱい。日本人離れしたぷりぷりの巨尻。言われて見れば、その魅力的な肢体がしっとりした雰囲気を漂わせている。髪の毛は肌に張り付いているし……陰毛でさえ乾いた感じがしない。
(汗だくの結奈……久々に見たかもしれないな……)
普段の結奈はご近所でも有名なくらいに貞淑な妻だ。出歩くときは制汗剤や日焼け対策をしていることが多く、夫でさえだらしない姿は滅多に見られない。
珍しく下品に見える妻の姿は、夫の男性器をますます硬くさせた。
「な……なあ、結奈」
「きゃっ!? えと、汗、くさいだろうから……」
「気にしないよ。いい香りだ……久々に、その……しないか……」
結奈は正面から抱きついてきた夫の愛情を受け止める。ズボンの中でしなった肉棒が熱くなっているのを感じられた。
いつもより早く帰宅した夫に求められるのは、彼女にとって嬉しいことではあったが──
「ごめんなさい……今日は私のほうがくたくたで……」
「そうか……ごめんな。分かった、そんなことより家事の手伝いをするよ! とりあえず風呂に入ったらどうだ?」
「……う、うん。実はもうお湯を張ってたの……甘えちゃってもいい?」
「もちろんさ」
ニカッと歯を見せて笑う姿に、結奈は惚れ直すような思いがした。
いつも優しく自分を気遣ってくれる夫。ぱりぱりのスーツを着て仕事をこなす彼は給料も家庭的態度も申し分なく、男としての身長や体格さえ兼ね備えている。彼だってご近所で有名なのは同じことであり、理想的な旦那さんとして注目の的だった。
しかし……
がらがらと風呂場の扉を閉め、夫がリビングへ向かう足音を聞いたあと。
結奈はタイル張りの床へガニ股で座り込んだ。
ぶちゅっ……ぼびゅっ♡ ぶぷっ♡ぴゅぷ……♡
とろぉぉ~ん♡
「んぉ゛っ……♡ おぉ……♡ ごめ、なさ……♡ ぁ♡ まだ出りゅ……♡」
トイレで漏らすような汚らしい音が響く。鏡に映る顔が真っ赤に染まっていた。その発生源は股間の割れ目だ。
何度も何度も、しつこく中出しされた精液が、だまになって膣から溢れていた。
(こんなの……夫に見せられるわけない♡ 小学生ちんぽに媚びておねだりした中出しザーメン♡ とろろみたいに濃厚でおまんこを痒くするの……♡ あぁ、早く掻き出さなくちゃ♡ 食事中に垂れてきたりしたら大変だから……っ♡)
結奈は一時間ほど前にようやく航太から解放され、やっとの思いで帰宅した。繰り返し性欲をぶつけられた身体は子宮内も服の表面もザーメンまみれ。夕闇の中を歩いていても、風が通行人に精臭を運ぶのではないかと恐れた。仕事先から自宅が徒歩圏内にあったことをこれほどありがたく思ったことはなかっただろう。
しかし、その行程は彼女にとって淫らな経験の余韻を強く刻みつけることにもなった。べっとりとカップ内に精液を付着させたブラジャーの中で乳首がうずく。子どもチンポの射精をパンツコキで受け止めたショーツがぐちぐちと音を立てる。歩くたびに子宮口を種付け汁の波が打つ……。
玄関から洗濯機へと直行した後も、しばらくの間ぼうっと交尾の履歴を思い返していたほどだ。
そんな状態だから、身体を洗うことさえ満足にできない。
(おまんこ♡ あぁ♡ 気持ちいい♡ でもだめ♡ もう、指じゃ……夫のチンポじゃ満足できない……♡ 早く欲しい♡ あのおちんぽが欲しいのぉ……♡ ぉ゛ほぉっ♡♡)
馬並みの男性器を克明に思い出してやっと絶頂出来る。否、やっと下品なオナニーを辞めてシャワーを浴びることができる。
「はぁ……はぁ……はぁ……ああ、流さないと……」
床に掻き出したザーメンはべっとりとタイルに付着し、なかなか流れていかない。
「………………ッ♡」
それが自分の胎の中でどうなっているのか考えた瞬間、また性欲がぶり返してしまう……。
「……も、もう一回だけ……♡♡♡」
──その日から、結奈の入浴は以前よりも長くなった。
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(配達業者を誘惑して二穴交尾♡届けられたのは妊娠確定セックスをするための薬で……)