-freya- posts
閉鎖病棟体験その11
閉鎖病棟体験11 「こんにちは、川嶋さん。ご飯の時間ですよ」「ンんッ!? ん、ンん〜〜〜〜ッ!? ンん、ん、ん~~~ッ!」「そんなに欲しがらなくても大丈夫ですよ。ちゃんと、飲ませてあげますから」 もう、何度繰り返されたのだろう。 スリープサックによって完全に拘束されている麻乃の口を塞ぐマスクへ看護師...
ヒーローに憧れてる女の子が助けたヴィランの女の子に誘拐されちゃうお話し(後編)
「ンんッ、ん、んぅッ、ん、ンん~~~~ッ!?」「んぉ、ぉぉっ、ンふぅっ、ンんッ、ん~~~~ッ!」「んむぅうッ、ンッ、ンんんん~~~~ッ!!」 薄暗い地下の底。辺り一面が黒とピンクのゴムのような膜に覆われた光沢塗れの空間で、幾重にも甘い嬌声が響き渡る。 廊下のように縦長に伸びる部屋の各所に設置された...
ヒーローに憧れてる女の子が助けたヴィランの女の子に誘拐されちゃうお話し(前編)
〜〜はじめに〜〜 こちらの作品は、去年リクエストを募集した際に受けたけれど、書くことができなかった「ヒーローに憧れてる女の子が助けた人に騙されて捕まっちゃうお話し」です。 当時の構想から少し変更(メモ喪失しちゃった笑)していますが、脳内保管の記録で完成させるつもりなのでよろしくお願いしますです!...
家出少女がお嬢様との百合拘束プレイにどっぷりはまってしまうお話し(その3)
「よし、準備できたからコトリが泣いても叫んでもやめてあげない鬼畜な拘束施していくね?」「ンぅ……ッ!? ん、ンんッ!?」 アームバインダーとポンプギャグが施されたあとの快楽責めが終わって、しばらくのこと。 絶頂の余韻の中、止まらない玩具に延々と責められてる私をよそに、サユリは電子扉を行ったり来たりを...
家出少女がお嬢様との百合拘束プレイにどっぷりはまってしまうお話し(その2)
さっきまで、あんなにいっぱい気持ちよくなって、おまんこから変なお汁を溢れさせていたはずなのに。 清拭されて、パンツも脱がされてしまっているのか、アソコへの刺激は何一つ残っていなくて、すぅすぅ、と空気が触れる虚しさだけを感じる。「ン……ッ、んん……っ」 あのままずっと、快楽の中に閉じ込められていたら...
家出少女がお嬢様との百合拘束プレイにどっぷりはまってしまうお話し(その1)
そこに現れた光景をどう表現すればいいのだろう。 学校の教室よりも若干広い無機質なコンクリートの空間が目の前に広がり、天井には照明器具とは別に、機械仕掛けのレールのようなものが備え付けてある。 そのところどころに、レールに沿って動くであろう釣り糸のような鎖が垂れ下がっていることから、たぶんその鎖に何...
【先行公開(本番描写なし冒頭部分)】家出少女がお嬢様との百合拘束プレイにどっぷりはまってしまうお話し(序)
現在執筆中の作品の冒頭部分だけ書き終わったので、先行投稿します。 内容的にはタイトルの通り、家出少女とお嬢様の百合っぷる(拘束プレイ)ものです。が――まだ本番描写ないです。 このあとに本番描写なります! 登場キャラクター(現在二名のみ) 東雲小鳥(しののめことり)16歳 本作品の主人公であり、ヒ...
ヒトイヌもの(ボツ)
書こうとしていたヒトイヌものが上手く書けなくてボツになってしまったので供養します!中途半端に終わってるボツ作品ですが、楽しんでいただけたら幸いです〜!続きのアイデアなどあれば、ぜひ、コメントしてくださいな!以下ボツ作品————————————ヒトイヌもの「あぁ! もう! うるさあああああい!」 4月...
閉鎖病棟体験その10
「それでは、肌に馴染ませていきますね」 背面のジッパーが閉じられ、うつ伏せになっていた麻乃の身体がストレッチャーの上で仰向けに正される。 それで終わりかと思えば、看護師さんたちはどこからかローションのような液体が入ったボトルを取り出し、お互いの両手に適量を取り出していくと麻乃に纏わせた飴色のラバース...
久しぶりの近況報告
いつも支援ありがとうございます!お久しぶりの-freya-です。突然ですが、みんなさんはどうお過ごしでしょう?今日も新しい拘束作品を求めてネットサーフィンを繰り返しておられるでしょうか?いや、本当……やめられないですよね!()私は4ヶ月ほど前に引越しを終えて、新しい職場で肉体労働的なもので働き始めました!2年ほ...
閉鎖病棟体験その9
「あ、ぁあっ……んあ……ッ、あ、かはッ……」 汗と涙に塗れた口をステンレスの金具に無理やりこじ開けられ、紅い舌を惨めに曝け出す麻乃の顔は、甘い吐息に満たされており、まるでこれから行われるであろう入浴介助を心の底から待ち望んでいるようにも見える。 でも、違う。 麻乃はそんなつもりさらさらない。 今すぐ...
閉鎖病棟体験その8
「川島さん、おはようございます。身体の調子はどうですか?」「ん、んん……ッ、ンんぅ~~!」 研修最終日から数日後の朝。 全頭マスクに塞がれた真っ暗闇の視界の中で麻乃は艶の含んだ苦しそうな声をベッドの上で漏らしていた。 それもそのはず。 白い全頭マスクを被せられた頭部には、顔面を這い回る茶革帯の縛めが...
閉鎖病棟体験その7
「……さい。起きてください」「ンご……ッ? お、んおぉ……ッ!?」 不意に身体を揺さぶられ、麻乃はまどろみの中から目を覚ました。 なのに、視界は真っ暗のまま何も見えず、次に伝達してきた感覚は喉奥を埋め尽くしているシリコンゴムの異物感と乳首を抓りあげるニップルピアスの甘い刺激だった。 重度の統合失調を...
【挿絵あり】特別授業に出てきたヒトイヌに興味を持った女の子がヒトイヌの疑いをかけられてヒトイヌ専用の装身具を身につけられちゃうお話し【後編】
「これから琴音さんには、このヒトイヌ専用の装身具を着てもらいます。あなたがもしもヒトイヌじゃないなら、こんなものを着せられたとしても気持ち良くなったり、悦んだりしないわよね?」「わ、わかりました。それを着て証明すればいいんですね」「わかったなら、早く服を脱ぎなさい」「——ッ」 先生に強要されて、仕方...
【挿絵】特別授業に出てきたヒトイヌに興味を持った女の子がヒトイヌの疑いをかけられてヒトイヌ専用の装身具を身につけられちゃうお話し【高画質&差分】
「特別授業に出てきたヒトイヌに興味を持った女の子がヒトイヌの疑いをかけられてヒトイヌ専用の装身具を身につけられちゃうお話し」 こちら「https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18644813」の挿絵+差分の高画質(原画)になります! FANBOXへの掲載許可をいただいたのでどうぞ、ご収めください! 描いてくださったのはタイペーさん「ht...
閉鎖病棟体験その6
「お疲れさまでした。入浴終わりましたよ」 「ふぁ……?」 ぐったりした手足の感覚に戸惑いながら麻乃は重たい瞼を開いた。 周囲の景色は、いつの間にか浴場内から更衣室へと変貌しており、ベッドのような長方形の診察台の上に麻乃は仰向けで寝かせられていた。 脱力しきった身体とぼーっとした意識。 身体はシリ...
年末の挨拶と近況報告
御無沙汰しております。-freya-です! 2022年も今日で最後ということで、年末の挨拶含め、近況の報告などしていきたいと思います。 まずは、この一年間。支援を続けてくれた皆様に感謝の気持ちを伝えたいと思います。 私の稚拙なエロ小説もとい官能小説と呼べるか怪しい作品を愛読してくださりありがとうございます! そ...
作品一覧URL
【連載中作品】 「閉鎖病棟体験」 その1 https://style-freya.fanbox.cc/posts/4627247 全体公開 その2 https://style-freya.fanbox.cc/posts/4627254 限定 その3 https://style-freya.fanbox.cc/posts/4627258 限定 その4 https://style-freya.fanbox.cc/posts/4819362 限定 その5 https://style-freya.fanbox.cc/posts/4819386 限定 その6 https://style-freya.fanbox.cc/posts/5204027 限定 1/31投稿 そ...
閉鎖病棟体験その5
研修三日目の朝。 病室の照明が強まるのと同時に麻乃は目を覚ました。 拘束衣に包まれた両腕は相変わらず胸の下で組んだまま動かせず、口の中ではシリコンの突起が唾液に塗れている。 白いクッションに囲われた病室やベッドに蔓延る抑制帯は、依然動きがなく、この病室に連れてこられてから二日ほど経過したのにもか...
閉鎖病棟体験その4
「ンム……っ、ん、ンンッ……?」 顔半分を覆い尽くす汗ばむ不快感が気になり、麻乃は口の中のシリコンを噛み締めて目を覚ました。 天井から白いライトに照らされている現状に違和感を抱きながら、口元の不快感を拭おうと、両手を動かそうとする。 「――ッ」 けれども、その両手は胸の下——みぞおちの辺り——で...
【改稿版】閉鎖病棟体験その3
麻乃がベッドに磔にされてから、どれだけ時間が経過しただろう。 乱れた短い黒髪が額にへばりつき、汗ばむ全身から放たれる熱気から「んふぅ」と深いため息が霧散した。 なのに、抑制帯の拘束は一切緩みを見せていない。 ――ギシッ。 麻乃がわずかでも身を捻るたび、抑制帯は自らの存在を誇示するように鳴き声を...
【改稿版】閉鎖病棟体験その2
個室を出てすぐ、麻乃を乗せた車イスは病棟の奥へ移動していく。 自分の意思とは別に入口とは正反対のほうに向かっていく車椅子。 「——ッ」 局部を捉えている抑制帯を煩わしく感じ、太ももが内股気味に動いてしまう。だが、その程度で車イスの抑制帯が緩むはずがない。 新井さんはそれだけ用意周到に各所の抑制帯...
【改稿版】閉鎖病棟体験その1
看護師を目指している川嶋麻乃( かわしま あさの)は郊外から外れた山奥にある閉鎖病棟へ看護学校の紹介で三日間の研修を受けに行くことになった。 学校側から指定された研修開始の日付は、麻乃の十八歳の誕生日。 自分の生まれを祝う日に、閉鎖病棟などという場所へ麻乃は行きたくはなかったが、麻乃は以前の合同...
夜の公園で白いワンちゃんを拾うお話し
――はじめに―― ゲリラ投稿第二弾です 今回はヒトイヌ物になります! こんな感じで、習作のような作品掛けたら気兼ねなく投下していくことに決めました!(月によっては投稿がないことのほうが多いかも) 楽しんでいただけたら幸いです! ――以下本編―― ある日、私は夜の公園で可愛らしいワンちゃんを...
牛娘牧場に社会科見学することになった女の子のお話し
はじめに 先月から頭に浮かんでいたシチュエーションが纏まったのでゲリラ投稿です! どうぞお楽しみください! 以下キャラクター 和泉萌恵(いずみもえ) 黒髪ショートの女の子。 今回の物語における主人公ちゃん。 紗代ちゃん(さよちゃん) 萌恵が絡むグループのリーダーっ子で、イタズラが好き。 ...
SMメイド喫茶を利用する女の子【後編】
「んー、口で説明するよりも実際に見てもらったほうが早いかも? ちょっと用意しようか」 言うや否や、日夏七奈は結衣だけを手招きで呼び出して、部屋の隅へと移動する。 そこにある埋め込み式のロッカーのような扉を専用の鍵で開けて、ひそひそと話をするように耳うちで結衣にコミュニケーションをとってから、中か...
SMメイド喫茶を利用する女の子【前編】
――はじめに―― こちらは全体公開用の前編になります。 支援者の方は限定公開と合わせてお楽しみください! 以下、登場キャラクター ・藤光紗希(ふじみつさき) どこにでもいる普通の大学生。 物語の主人公。 ・堀川結衣(ほりかわゆい) 紗希の友だち。 幼稚園のころからの腐れ縁。 ・日夏七菜(ひなつ...
【先行公開】特別授業に出てきたヒトイヌに興味を持った女の子がヒトイヌの疑いをかけられてヒトイヌ専用の装身具を身につけられちゃうお話し【後編】
「これから琴音さんには、このヒトイヌ専用の装身具を着てもらいます。あなたがもしもヒトイヌじゃないなら、こんなものを着せられたとしても気持ち良くなったり、悦んだりしないわよね?」 「わ、わかりました。それを着て証明すればいいんですね」 「わかったなら、早く服を脱ぎなさい」 「——ッ」 先生に強要されて...
【先行公開】特別授業に出てきたヒトイヌに興味を持った女の子がヒトイヌの疑いをかけられてヒトイヌ専用の装身具を身につけられちゃうお話し【前編】
――はじめに―― こちらは全体公開用の前編になります。 支援者の方は後編の先行公開と合わせてお楽しみください! 登場キャラクター ・柊木琴音(ひいらぎことね) どこにでもいる普通の女子高生。 物語の主人公。 ・先生(女性) 琴音の担任教師。 ヒトイヌについての特別授業などを執り行う。 ・柚葉...
近況報告
いつも支援ありがとうございます。去年から引きこもりしてる-freya-です。今年も半分が終わり、すでに8月に突入しましたね。前回の近況報告から、私なりに執筆を続けてきましたが、みなさん的にはどうでしょう?作品に満足できておりますでしょうか?姉妹自縛物の先行公開から始まり完全拘束からの永久拘束。最後は貞操帯とい...
